<   2010年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧


2010年 04月 27日

海やら川やら。

月曜日、早朝からロケがあったので湘南へ。天気も良く順調に午前中に終わり、午後1時過ぎには帰宅。
小春日和の湘南は海風が心地よくって、
「犬どもを連れてきてあげたら喜んだだろうなー」って思った気持ちをそのまま抱きながら帰ったせいか、頭がすっかり水遊びモードになったわたくし。
自宅での滞在時間15分で、そのまま2ヒキを連れて大井松田まで高速をビューンと走って川遊びに行きました。

e0038241_9251979.jpg
e0038241_9263848.jpg
e0038241_9272565.jpg
e0038241_9281960.jpg
リーたんがビショビショのまま飛びつくので、写真はこの4点のみ(笑)。

やっぱ水遊びは楽しそうだー。
[PR]

by cindy0818 | 2010-04-27 09:28 | アウトドア・キャンプ
2010年 04月 22日

体質改善、半年経って。

消化とデトックスを意識するよう食事を改良して8ヶ月。
手作り酵素を取り入れて7ヶ月。
鍼&カイロを定期的に受け、毎日ツボ押しのマッサージをするようになって6ヶ月。
嬉しいことに、ノアの体にジワジワと改善が見られてきました。

一番はっきりと兆候が現れたこと。
この数年間というもの、程度の差こそあれ治ることのなかった耳ダレが、急速に完治してしまいました!
それはもう、突然綺麗になってしまって、病院の先生もビックリしてしまうほど。

食事指導のドクターにも、鍼のドクターにも、そして東洋医学の本を読んでも、耳ダレは解毒現象であり、外用薬を使わなくても体の内部からバランスをととのえていけば必ず治る、と言われてきました。
耳ダレが出るということは、体が一生懸命デトックスをしている証拠だから、悪いことではないんだよ、と。

そうは言われつつも、外用薬を一切中止(市販の洗浄剤も中止)したノアの耳は、例年わりと調子のいい冬の時期にもネットリとした茶褐色の耳アカが大量に出て、いつも寝るベッドの枕に敷いたバスタオルも毎日汚してしまうほどひどい状態になりました。
「好転反応だと思う。ここを乗り切ればきっと大丈夫」と先生に言ってもらっても半信半疑で、何回も薬を使いたくなりましたがなんとか洗浄だけにして我慢の日々。

そして突然です。ほんと突然に治ってしまいました。
こんな状態、何年ぶりだろうってぐらいに
赤みもなく耳垢も一切ないサラサラのお耳が戻ってきました。



さらに。
3月の換毛期を経て抜け替わったノアのコートはかつてないほどのツヤツヤ。そしてすばらしい毛ぶきで、2週間ぶりに会った友達が、会うなり
「ノアどうしたの!見たことないぐらいに毛ぶきがいい!」と言ってくれたぐらい。

さらにさらに。
この冬ぐらいから明らかに活動的になっていて、雪山などでもここ数年見られなかったほど元気いっぱいで、これもお友達に驚かれたりも。
今、とにかく動きがアクティブです。数年前に戻ってしまったようにキレがあります。
逆に考えると、今まで加齢によるものと思っていたモサモサした動きも、今から思えば体に滞りがある「未病」という状態だったのかも。

さらにさらにさらに。
ここ数年、関節炎の兆候で少し固くなっていた前脚。お洋服を着せるときなどに前脚をつっぱって関節を曲げないようにする状態だったのが、今やスムーズに柔らかく脚を曲げてくれるぐらいに改善。

じわじわっと少しずつ改善していること。
好転反応で一旦状態がダウンしたものの、急転して改善したこと。
代謝の季節、春を迎えたこの時期にノアの体のサビが少しずつ取れてきているのをやっと実感できるようになりました。

何かが決定的に効いた、ということではなくって、
「体の滞りを改善する」ということをテーマに絞ったことで
いろんなことが複合的に作用して、いいスパイラルに持ち込めたんじゃないかな。
e0038241_9382665.jpg


例年、4月から5月、最初の夏日が訪れるあたりの季節に若干体調を崩しがちなノア。
この時期をこのまま好調で乗り切れれば体質改善もホンモノかな、と、見守っているところ。
[PR]

by cindy0818 | 2010-04-22 09:38 | 健康・病気
2010年 04月 20日

我が家で合宿。

①昼間は犬と思いっきり遊び、
②夜はウダウダと食べて飲んで、帰宅の心配なくそのままバタンキュー

①と②をセットで楽しむためにキャンプに行ったり犬連れ旅行をするわけですが、もっとお手軽コースも可能なわけで。

というわけでジルまま&クロエちゃんと、御殿場のドッグランで遊んだ後、うちで合宿。
ま、早い話が、お泊り飲み会ってことです。


我が家は客間はもちろん客用布団すらないので、とても友人にお泊りをして頂けるような環境ではないのですが、
なんせジルままはキャンプ仲間。
屋根とトイレとお風呂がありさえすれば「宿泊場所としては充分でしょ?」と、泊める側としても気を使う必要ナッシング。


そんな1泊2日の合宿の写真アルバムです。


まずはドッグランで集合し、ガス抜き大会をば。
e0038241_238544.jpg
それにしても、クーたんって全ての写真でベロ長(笑)

そして我が家に移動。
e0038241_23102221.jpg
親友同士の2ヒキ、今日は一緒にお泊りで嬉しいネ。

e0038241_23152239.jpg
「客用布団もないよ?」と言っておいたので、ジルままはマイ・シェラフ持参(笑)

一応、ブランケット類、枕、キャンプ用のエアマットなどは用意していたのだけど、飲み疲れてネムネムになったジルままはいつの間にか自主的にソファで巣作りをし、マイシェラフを出してクッションを枕にスヤスヤと眠ってしまいましたー。
ほとんどキャンプ状態(≧▽≦)ノノノ☆
ちなみにクロエちゃんも、なんの疑問もない様子でソファ下のカーペットですぐに夢の中。
たぶんクーたんにとっては、「リーたんの家」って特別感もなく、いつもの合同旅行ってな感じだったのでしょうネ。


翌朝。起床とともに始まるプロレス大会。
e0038241_23194715.jpg


そして、近所にお散歩の後、コンビニ待ちの3ピキ。
e0038241_23205273.jpg
クーたん、ここでもベロ長。

その後、駅前のAIGLEで一緒にお買い物してランチして、ジルまま&クーたんは帰途についたのでした。旅行みたいにお金もかからないし手軽だし、これはこれで充分楽しいじゃん?って感じでしたー。
ジルまま&クロエちゃん、また合宿しようね。
[PR]

by cindy0818 | 2010-04-20 23:10 | ノアトロリアンとお出かけ
2010年 04月 14日

たまらーん!

可愛すぎて泣けてくるんですけどー(≧∇≦)


[PR]

by cindy0818 | 2010-04-14 19:03
2010年 04月 13日

桜2010

e0038241_22201217.jpg
今年の桜シーズンはお天気が不安定ですね。
が、私はパキっとした青空と桜のコントラストよりも、曇り空と桜の取り合わせに惹かれます。
今にも曇り空に桜の薄い桃色が溶け込んでしまいそうな色あわせが、桜のはかなさに合うような気がします。
春は私にとってお別れの思い出が多い季節。
そんな気分にCloudy Skyがしっくりくるのかも。


それでも、お散歩そのものは、やはりいいお天気の方が気持ちいいですね。
そんなここのところの桜散歩のお写真です。
e0038241_22314839.jpg
e0038241_22321463.jpg

[PR]

by cindy0818 | 2010-04-13 22:32 | たまプラ&ご近所
2010年 04月 07日

「わんわん倶楽部」改め「Dog Resort WOOF」へ。

あの「山中湖わんわん倶楽部」が経営が変わってリニューアル・オープンらしい。
という話を聞きつけ、週末に偵察に行ってきました。

初代「わんわん倶楽部」といえば、2006年から2007年頃、どさくさにまぎれて発行された(笑)バカ安なメンバーパスポートをゲットしてせっせと通勤していたものです。
確かノア&トロワと一緒に年間20回とか通い倒していたかと。(≧∇≦)

その後、経営が変わって料金がバカ高くなり、「そんな値段じゃだれも行くもんかい!」と初代メンバーはみな陰口をたたいていたものですが、案の定破綻(;^_^A
その後「どうなったかしらねえ?」とたまに噂にのぼったりしてたものですが、またもや経営が変わり、めでたく再オープンなんですと。

あのダサ懐かしい「わんわん倶楽部」のネーミングも改められ(ちょっと寂しい)、その名も「DOG RESORT WOOF」とおしゃれチックな名称に刷新。
でもってビシっと制服を着用したスタッフがズラリとお迎えしてくれました。
以前はお父さんの休日、みたいな普段着のおじさんが1人か2人いらしただけだったことを考えると、かなーり高級感がアップしてましたー。過剰経費でまた経営が傾かないようにと祈るのみです。

現在、5月末の正式オープンをひかえ、プレオープン中。お値段もまあまあリーズナブル。
館内もリフォームされ、清潔な雰囲気。
それはいいのだけれど、肝心のドッグランが・・・。うーんイマイチかも。

わんわん倶楽部といえば、広場あり、林間エリアあり、そしてところどころに水遊びできる噴水や小川が流れていて、館内から一歩外に出ればそんな広大なフィールドがすべてオフリードで遊び放題、ってところがとても魅力的だったわけなのですが、
今回はフィールドの中に網で仕切られたドッグランが2箇所あるだけ、という設計に。

もちろんドッグラン自体は広いんですけどねー。でも起伏も何もないただの広場。
うーーーーーん…。昔の自由度というか「自然の中で遊んでいる感」から比べると、かなりもの足りない…。
あとドッグランのところを造成したらしいのですが、水はけがメチャ悪く、当日はピーカンだったにもかかわらず前日の雨の影響でグラウンドがドロドロのグニャニャだっちゅうのもちょっと残念でした。

ま、ワンコどもは普通に楽しそうではありましたけど。
e0038241_21123189.jpg
e0038241_21144756.jpg


e0038241_21253537.jpg
ドッグランから見える本館。手前部分はまだ工事中です。
スタッフの方に「工事が終わったら、あそこも以前のようにフリーエリアになるんですか?」と伺ったら、たぶんそうはならないということでした。残念。
ちなみに奥の方の林間エリアの方は、なんでも土地の権利の関係で、施設の敷地になるかどうかがまだ未定だとのこと。残念。

それでも、排泄物を捨てられる専用ゴミ箱が何箇所も設置されていたり、館内の出入り口には自由に使えるタオルや温水シャワーも設置されていたりして、そのあたりはとっても使いやすくなっていました~。
いつも「開店休業状態」だったレストランスペースも、普通にオープンしてましたよん♪(お高いみたいですけど)

嬉しいことに、ブログのお知り合いの花ちゃん(ゴールデン)と桜子ちゃん(フラット)のご一家と偶然お会いすることができました。
e0038241_21333731.jpg
そのほか、いろんな方から「もしかして…ノアトロさん?」と声を掛けて頂きました。
化粧ぐらいして行くべきだったと反省…。


さて「わんわん倶楽部」(←どうしてもこの名称で呼んでしまう 笑)といえば温水プールです。
ノアはもちろんプールの場所を覚えていて、とにかく必死でそちらに行きたがります。
ところがプールに行ってみると、実はまだ正式オープンになっていないとのこと。
ただし、この日はドッグイベントが行われており、その水上競技に参加するワンコだけは入れるとのことで、「いやー、そんな競技なんか・・・」と思ったものの、必死の形相でプール入り口から動かなくなってしまったノアを見て、もはや引き下がれない状況だということを知りました(笑)
というわけで、参加費一頭2500円×2をはたいて競技イベントに参加してみることに。
e0038241_21371145.jpg
いやー、なつかしいねえ、この光景。

ノアはよっぽど嬉しかったらしく、ほんとに4年前ぐらいに戻ってしまったかのような元気っぷり。
久々に飛び込みも見せてくれたのでした。
そしてリアンも…
e0038241_21451361.jpg
さすがの度胸っぷりで、難なく初飛び込みもクリア。
よっぽど飛び込みが気に入ったのか、その後は飛び込みっぱなし(≧▽≦)ノノノ

あ、肝心の競技の方なんですけどね、
水上Pitch&Goという決められた時間内に投げたボールを持ってくるのを繰り返し、その総距離を競う、という競技と、25メートルのタイムトライアルに出場したのですけどね。
e0038241_2150346.jpg
ノアがなかなかルールを理解してくれなくてねぇ…。

それでも、順位はともかく、2ヒキとも脱落なしに完泳できたし、リーたんは鍛えればかなりいいセン行くんじゃないかと、つい野望を抱いたりもする結果で、なかなか楽しかったのでした。

何より、プールでのノアがほんとに楽しそうで、何歳も若返ってしまったように元気だったのがとっても嬉しかったです。
昨年ぐらいは湖に泳ぎに行っても、若い頃のように積極的に何回も入水することがなくなっていて、やっぱり年齢かなあ?と少し寂しく思っていたのですが、この日のノアはなかなか帰ろうとしないぐらいいつまでも泳いでいました。
やっぱり冷たい湖よりも暖かい温水プールの方が今のノアには快適みたい。
ドッグランはイマイチだったけれど、ノアのために温水プールにはまた通ってあげたいなと思ったのでした。
[PR]

by cindy0818 | 2010-04-07 21:23 | ノアトロリアンとお出かけ
2010年 04月 01日

お空に駆け上ったエヴリンちゃん。

火曜日、久々にお会いしたmomoさんから
エヴリンちゃんの訃報を聞いた。

ノアと同い年、8歳のエヴリンちゃん。
お正月に具合が悪くなり病院に行ったところ血管肉腫に侵されていることが分かり、破裂した膵臓の摘出手術。
その後、貧血状態からも開放され体は楽になったものの、転移の進行は止められなかった。

でも、食事が取れなくなったのは最期の4日間だけで、
ギリギリまで苦痛を感じる風もなく穏やかに過ごすことができたそうだ。

病院が大嫌いなエヴリンちゃんだったので、
ご家族は過剰な治療をせず、家で穏やかに過ごす時間を大切にすることを選んだ。
それは私が「いつか来る日」にノアやリアンやサヨにそうしてあげたいと思うやり方と同じだ。

エヴリンちゃんは8歳と思えないぐらい元気なHappy Girlで、いつもキラキラした瞳でボールを追いかけて疾走していた姿が思い浮かぶ。
でも、お空にまでそんなに急いで駆け上らなくてもよかったんじゃない?
もう少しスローペースで、のんびり歩いていって欲しかった。
e0038241_22323636.jpg
2008年10月。
一緒に行ったキャンプにて。


e0038241_22333222.jpg
2009年4月。
ドッグランにて。

いっぱい一緒に遊んでくれてありがとう。
忘れないよ。また会おう。
[PR]

by cindy0818 | 2010-04-01 22:34 | お友達ワンニャン