ノアトロ定食

noatoro.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:cindy( 19 )


2009年 08月 19日

シンディ14歳のお誕生日。

もちろん、ありえない話なんだけど。
シンディとノアとトロワとリアン、そしてサヨちゃん、
みんなで一緒に暮らしたらどんなに楽しいかと。

幾度となく、夢想してしまうのです。

みんなの関係はどんなになるのかな。
シンディは不動(ほんと動かなかったし 笑)のお姉ちゃん。というよりお母さんって感じに違いない。

ノアとサヨちゃんは、大好きなシンにべっとりくっついているだろう。

トロワとリアン!
双子のように仲良しになっただろうな。
フタリでいろいろ仕出かしてくれて、私は一日中怒鳴りっぱなしだろうな。

きっと、シンが中心にいれば、ヒトもイヌも、みんな安心で寛いで。
そんな犬だった。

こっちの世界で一緒に暮らせなくなって4年になるけど、
やっぱりシンディはスペシャルな存在だ。
シンディが来てくれたからこそ、ノアにもトロワにもリアンにもサヨちゃんにも会えたんだもんね。

8月18日はシンディのお誕生日。
私のブログのHN、cindy0818のルーツです。
14歳になりました。
それとも、永遠の9歳?

シンディやトロワに会えると思うと、いつか自分が召される日も怖くない。

e0038241_20395384.jpg
シンディ5歳の夏。
まだお顔が若いな。かわいいな。


ところで、シンディに面影が似ている、このコの動画にハマってます。


このジャパ○ット・シリーズがたくさんあるんですよー。
とにかく、ココのCMが始まると、とたんにキュンキュン鳴いて大騒ぎ(≧∇≦)
特に社長さんが好きみたい (*^▽^*)
[PR]

by cindy0818 | 2009-08-19 20:40 | cindy
2007年 04月 25日

FOREVER⑯

4月23日は、シンディ2回目の命日でした。
e0038241_0402613.jpg


仲のよかったお友達ワンコの死。

ブログでそうっと読んでいた可愛いコの死。

そんなことが続いて、毎月アップしていたシンの記事でしたが、昨年末からなんだか書けなくなってしまいました。
私がシンを失ったとき、同じような境遇のワンコのブログを見ると胸が詰まってしまった思いなどが再現されて、たとえば頑張って闘病しているワンコの飼い主さんに辛い思いをさせてしまうのではと考えてしまったり。自分にフラッシュバックしてしまって、シンの写真を見るのが辛くなってしまったり。

でも、大事なシンのこと、やっぱりときどき書いていきたいと思います。月命日とかにこだわらないで、毎日のいろんな場面で思い出したことなどを。

そう思ったのも。

実はシンの命日の23日、仕事の合間に、母と一緒に父の学生時代からの親友のおじさまのお葬式に行ってきました。
通常でしたら私自身がお葬式に伺うほど近しくお付き合いをさせて頂いていたわけではなかったのですが、3年前の父の葬儀のときに、本当に素晴らしい弔辞を頂いたことが思い出され、また、父にも母にもいつも暖かいご配慮をくださっていた方だったので、お別れとお礼のご挨拶に行くことにしたのです。
何回か大病もされましたがその度に回復されて、70歳を過ぎても周囲の方々から請われて現役で活躍されていたおじさまだったので、芝の増上寺で盛大に営まれた葬儀には、大勢の方々が参列されていました。いつお会いしてもダンディーでハンサムで、優しくて、ほんとに素敵なジェントルマンでした。

正直なところ、私自身がほんとうに身近な立場でお付き合いをさせて頂いていたわけではなかったので、自分でとても意外だったのですが、葬儀に参列して、おじさまの笑顔の遺影を見ているうちに、涙が溢れて止まらなくなってしまいました。

ひとつには、父の葬儀、そして父との思い出が溢れ出てきてしまったこと。

そして、父から、母からいつも聞いていた優しいおじさまのエピソード。

さらに、折りしもシンディの命日と重なった、お別れの日。

3年前に父を失い、翌年にシンディとお別れをし、そして昨年は叔母の病死、義母の突然の死。
ここ数年のお別れの記憶が次々に胸に押し寄せてきました。
でも、なんだかそれは悲しいだけでなく、とても暖かい涙でした。
お別れそのものの辛い記憶よりも、楽しかった思い出や優しくしてもらったこと、幸せな場面などが次々に心の中に巡ってきて、切ないけれど満たされた気持ちになりました。

シンディ。ほんとにたくさんの幸せをありがとう。
でも、今でも写真を見ていると涙が止まらなくなってしまう。
少しずつ、少しずつ、シンディを抱きかかえる感触が、私の手の記憶から遠ざかってしまっていることが悲しくなってしまう。
だからこそ、シンディとの幸せな時間をたくさん思い出して、心の宝物にしていこう。
[PR]

by cindy0818 | 2007-04-25 01:44 | cindy
2006年 11月 26日

FOREVER⑮

毎月23日はシンディの月命日です。
月に1回、シンディの思い出を綴ります。

捨て猫サヨちゃんが、我が家に来たばかりの頃。手の平に乗るぐらいの小さい子猫を、シンは最初から優しく迎えてくれました。
e0038241_10393755.jpg
↑10年前のシンディ、まだ2歳。お顔がキリッと若いねえ。
e0038241_10394748.jpg
↑お尻はすでにデッカイけどね。(笑)

サヨちゃんが尻尾に乗ったり腕枕している間は、じぃ~っと動かない優しいシンでした。


まだデジカメなんて持っていない時期だったから、若いときのシンの写真は普通のスナップやポラロイドの写真ばかり。
久々にスキャナーを出してきて、スキャンしてみました。少し黄ばんだポラが、懐かしい感じ。

こうやってもう12年間、犬と一緒の生活をしているんだなあ。シンディが教えてくれた幸せだよね、ありがとう。
[PR]

by cindy0818 | 2006-11-26 10:54 | cindy
2006年 10月 24日

FOREVER⑭

毎月23日は、シンディの月命日です。
月に1回、シンディの思い出を綴ります。

古い写真が出てきました。サヨちゃんが1才ぐらい、シンディは3才ぐらい。ダイエット前のシンディ、かなーりおデブさんです。(笑)
e0038241_1133185.jpg
甘えてゴロゴロするサヨちゃんを優しく見守るシン。

e0038241_1163829.jpg

同じポーズでくつろぐ2匹。捨て猫出身で、生後2ヶ月ぐらいで我が家の子になったサヨちゃんにとって、シンはきっとお母さんみたいな存在だったんだよね。
[PR]

by cindy0818 | 2006-10-24 01:22 | cindy
2006年 09月 27日

FOREVER⑬

毎月23日はシンディの月命日です。
アップが遅れてしまったけれど、今月もシンディの思い出を綴ります。


甘えん坊のノアは、いつもシンディにくっつき虫。シン、お顔がクシャおばさんになってます。
e0038241_0393741.jpg
e0038241_0394873.jpg
完全に乗っかっているノア。それでも嫌がらずにそのまま「シン布団」になっていました。

それぞれがシンを枕にしたり、布団にしたり。
いつも、シンを中心に、みんなが固まって過ごしていたよね。
[PR]

by cindy0818 | 2006-09-27 00:47 | cindy
2006年 08月 24日

FOREVER⑫

毎月23日はシンディの月命日です。
月に1回、シンディの思い出を綴ります。


2年前の8月、実家のお庭でプール遊びをしました。
張り切って買った、売り場で一番大きかったプール。大きすぎてなかなかお水が溜まらなかったけど、嬉しそうにパシャパシャ遊びをしていました。シンの笑顔がたまりません。
e0038241_0193349.jpg

e0038241_0191586.jpg
プルプルプル~。ああ、いい気持ち。お水遊びのときは、子犬のように嬉しそう。
シンディの最後の夏。
[PR]

by cindy0818 | 2006-08-24 00:25 | cindy
2006年 07月 24日

FOREVER⑪

毎月23日は、シンディの月命日。
月に一回、シンの思い出を綴ります。


昨日も行った本栖湖は、シンディとも何回も行った思い出の場所。
e0038241_20345561.jpg
2004年夏、シンと最後に行った本栖湖。昨日行った場所と同じポイントです。
シンと一緒に過ごした思い出がいっぱいあるから、我が家は今でもここのポイントに一番愛着を感じでしまいます。

e0038241_20351438.jpg
並んで泳ぐ、夫とシン。夫のペースに合わせて、ピッタリ横に並んで泳ぐのが好きでした。

e0038241_2036310.jpg
富士山が綺麗に見える日、夕方までのんびり泳ぎました。

e0038241_20372266.jpg
湖で遊んだ後に泊まった宿で。ビールをお相伴するシン。
ほんとはいけないけど、つい一緒のコップからあげてしまった。

ビールが大好きだったシン。私たちがビールを飲むと、かならず「ちょびっと頂戴♪」っておねだり。そしてお皿に1センチぐらい入れてあげると、目を細めて味わっていました。

今日はシンにビールをお供えしてあげよう。
[PR]

by cindy0818 | 2006-07-24 20:48 | cindy
2006年 06月 26日

FOREVER⑩

毎月23日は、シンディの月命日、シンの思い出を綴ります。
今月は初めてアップが遅れてしまいました~(>_<) シン、ごめんね。

今年もスタートした来年分の365カレンダー、今回はシンディのお誕生日の8月18日がエントリーできました。
e0038241_22172866.jpg
とりあえず今年と同じ写真でエントリーしているんだけれど、夏に合わせて↑の写真に変更しようかな。
2003年の初夏、多摩川にて。シンディ8才。

e0038241_2220846.jpg
当時2才になったばかりの妹ノアと追いかけっこ。
ほとんど走ることがなかった「まったり犬」のシンディでしたけど、ノアを迎えてからは、こんな風にハッスルする場面がよく見られました。子犬戻りをしたみたいで可愛かったなぁ。

e0038241_22263694.jpge0038241_22264612.jpg
シンディのお骨を埋めた植木鉢。金糸梅が咲きました。
今年はお花が3つ。お花が終わったら上手に剪定をして、来年はもっとたくさんお花が咲くようにしましょう。
[PR]

by cindy0818 | 2006-06-26 22:29 | cindy
2006年 05月 23日

FOREVER⑨

今日5月23日はシンディの月命日です。
毎月この日は、シンディの思い出を綴ります。

e0038241_23491153.jpg
トイレの壁にはシンディがいっぱい。毎日見ても見飽きない、シンの思い出。

e0038241_23545476.jpg
チビシン。おっとりかわいいパピーでした。

e0038241_23531593.jpg
ここにも。

e0038241_23533241.jpg
リビングにもシンディ。今でもシンディだらけのお部屋です。

e0038241_23581250.jpg

e0038241_23582443.jpg
一時期、チェキで写真を撮るのにすごく凝ったなあ。
チェキのプリントって、なぜか海外の印刷物みたいな、こっくりした微妙な色出しがすごく好きでした。かわいいサイズも。
そして、レンズを向けると、真面目にじーっとカメラ目線をしてくれるシンディでした。
[PR]

by cindy0818 | 2006-05-23 23:48 | cindy
2006年 04月 23日

命日。

e0038241_23461618.jpg

朝からシンディに綺麗なお花が次々に届き、感激しました。お花やメール、お手紙など、温かい気持ちがたくさん。シンも私たちも幸せものです。シンの命日を覚えていてくださった多くの皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。


1年前の4月23日、暖かな土曜日の朝にシンディは虹の橋を渡りました。

神様は、ほんとうに突然、シンディを連れて行ってしまいました。

亡くなる2日前の朝、急に具合が悪くなって病院に連れて行ってレントゲン検査をしたときには、すでにシンディの内臓には複数の腫瘍の影がはっきり映っていました。

レントゲン写真を見せて頂いたとたん、めまいがして、足がグラグラして、気持ちが悪くなりました。
その10日前にフィラリア投与の前に行う血液検査をしたときにはなんの数値的な問題もなく、さらに半年前に大学病院でレントゲン検査をしたときにも、なにも異変はなかったのです。なによりシンディ自身、前日の夜まで、ご飯もおいしそうに食べ、散歩も楽しそうに行き、全く異常を感じられない平和な毎日を送っていたのです。

突然つきつけられた現実。だけどしっかりしなきゃいけないと気持ちを奮い立たせて、腫瘍の存在が判明してからの2日間、必死でネット検索をしたり本を調べたり、先生とご相談しながら、日曜日に検査施設でCTの医療診断の予約も入れていたのに。

具合が悪くなった翌日、亡くなる前日の金曜日も、朝から夕方まで点滴で日帰り入院し、夕方迎えに行くと、点滴で少し元気になったシンディは駐車場から家まで、うれしそうに小走りで帰ってきました。
そして家に帰るなり、2日間食べてくれなかったごはんをおいしそうに食べてくれたのです。

絶対希望が持てると思いました。私たちが頑張らなきゃと思いました。

その夜、私たちのベッドの横に敷いたタオルケットの上にいつものように横になり、スヤスヤと眠っていたシンディ。苦しそうでもなく、息も荒くなく、気持ちよさそうな寝顔で。ベッドから手を伸ばして、ずっとシンディの背中をなでていました。いつもベッドに上がって眠るノアも、なぜかシンディのお尻のところに頭をのっけて、つながって寝ていたのを忘れられません。

精密検査までは毎日日帰りで点滴を打ちにいくことにしていたので、土曜日も朝10時までには病院に連れていく予定でした。
朝起きて、「おはよう」と声をかけると、いつもの穏やかな笑顔を返してくれたシン。
ご飯は食べてくれませんでしたが、トイレに自分でちゃんと行ってチッコをして、もう一度ベッドの横に自分で戻ってきて、「ふぅ、ひと仕事終わった・・」という感じで静かに横たわり・・・・。
そして頭をなでてあげながら、寝顔を見ているうちに、急にシャックリみたいなものを2、3回繰り返していたと思ったら、だんだんと息が静かになっていき・・・・。



「シン!シン!どうしたの!」と顔や体をさすっているうちに、シンディの呼吸は永遠に止まってしまいました。


シンディは心臓弁膜症の持病があったこともあり、最期は腫瘍が直接的な原因ではなく、心臓発作のような症状だったのかと思われます。
その1時間後には点滴のため病院に連れていかなければいけなかったことを考えると、シンディは大好きな家で、夫と私に抱かれながら眠りにつきたかったのだと思えてなりません。
そして、本当に体が辛い状態になる前に、一番いいと思われるタイミングを自分自身で決めて逝ってしまったようにも思えるのです。
最後まで自分で歩き、自分でトイレもして、本当にいい子のままいってしまったシン。でも私はできればもっと一緒に病気と闘いたかった。面倒を見させてもらいたかったよ。でも、それはきっと飼い主のわがままなんだよね。シンにとってはギリギリまで元気で普通に生活できたことが、きっと幸せだったんだよね。

e0038241_23241155.jpge0038241_23241895.jpg
携帯に残っているシンディの笑顔。日付は亡くなる丁度2週間前の4月9日。この頃は毎日のように桜を見に緑地まで長いお散歩をしていました。
そして緑地につくと、シン&ノアと一緒に桜の木の下に座ってしばらく休憩するのが、とても幸せな時間でした。

シンのいない緑地の桜は、今年もきれいだったけれど、どうしてもシンのことが思い出されてちょっと悲しかったよ。


e0038241_23294723.jpg昨日、お散歩をしていたときに薬屋さんの前で飼い主さんを待ってたゴルさん。毛並みはちょっと違うのですが、お顔があまりにもシンディに似ていたので、思わず抱きしめてしまいました。

ハグハグしているうちに、気がついたら涙が止まらなくなってしまいました。

シンディのお墓です。寂しがりやのシンだったので、お寺に納骨することはどうしてもできず、大きな植木鉢に骨を埋め、お花を植えることにしました。
e0038241_2329344.jpg
毎年、春先に咲くお花にしたかったのと、シンディには黄色が似合うので、お花は金糸梅。冬を元気に超えて新芽が出ています。来月には黄色いお花を咲かせてくれるはず。


命日が近づいたここ2~3日、気がつけばシンのことを思い出し、1年前の自分の気持ちを思い出して、ついメソメソしてしまいます。

シンは最後の一日まで、私たちと一緒に過ごす毎日の幸せを感じていたと思いたいです。
そして今でもいつもそばにいてくれると信じている。

だけどやっぱりシンに触りたい。思いっきり抱きしめたいよ。
[PR]

by cindy0818 | 2006-04-23 22:39 | cindy