ノアトロ定食

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カテゴリ:ひと( 6 )


2009年 04月 20日

反省ザル。

昨日、お部屋で蚊にさされました。
やだ、もうそんなフィラリアの季節ってわけ?と、これは犬飼いならではの感想ですね。


金曜日の夜に激しく夜遊びして、全く使い物にならない二日酔い&三日酔いの週末を過ごしてしまいました。
そもそも金曜日はジルママと一緒にシーズン恒例・ラルフローレンのファミリーセールに出撃し、その後、汐留の焼き鳥屋で飲み、途中から友人・ミツルちゃんも合流し、3人で赤坂に踊りに行き、さらに六本木のミツルちゃん御用達のBarで大暴れし・・・たぶんハシゴしたのはその3軒なのですが、焼き鳥屋以降の記憶がマダラなため、詳細は不明。

土曜日の朝になって気がついたのですが、仕事用のデカバッグが無い!
たぶん後半どこかで忘れたのだろうと帰りのタクシー、3軒目の店、2軒目の店と後ろから順番に電話確認していったところ、最初に行った焼き鳥屋さんに忘れてました(T▽T)

しょっぱなから置き忘れて、その後全く気がつかないなんて、どんだけ酔っ払いだったんだ、わたしは!
・・・・と、海よりも深く反省。
それにしても、バーゲンの買い物袋はしっかりかかえて帰ってきてるんだもんね。仕事の資料よりもバーゲンの戦利品の方がずっとずっと大事だったのか、わたしは!
・・・・と、マリワナ海峡よりも深く反省。


そうそう、二日酔いのときって私は汁物しか受け付けなくなるんですけど、無性に酸っぱ辛い酸辣湯((スーラータン)が飲みたくなって大鍋で作り、一日中そればっかり飲んでました。お酢の酸っぱさがアルコールを浄化してくれる感じがするんですよねー。

・・・って、そこまで酔っ払うなって話なんですけどね。てへ。
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by cindy0818 | 2009-04-20 10:12 | ひと
2008年 09月 08日

カラダ・メンテナンス月間。

年頭から8ヶ月続いた長期&ヘビーな仕事がお盆過ぎに終わりまして、10月の頭までは休みを取ってゆったりするぞっと決めてました。

まずはソロで1週間ぐらいキャンプ行くぞー、とか。
2年ぐらい懸念事項だったプチ・リフォームを決行するぞー、とか。
自分にご褒美で、全身エステ行っちゃおうかなあ、とか。

あれこれイロイロ夢想して楽しみにしていたワケですが、8月末にとりあえず1泊、軽いソロキャンプに行ったものの、それ以降、カラダのプチ・トラブルが頻発してしまいました。
まずは歯。
10年前に1年間かけて徹底メンテナンスしたのが、この時期になって複数個所のセラミックが一斉にはずれたりゆがんだりしてしまって、ヒジョーに不快な状態に。
「家電10年寿命説」は実感しているけど、歯も同じなんだろうか。
幸い、仕事を通じて「これぞ、理想的なクリニック&ドクター!」という歯医者さんと知り合うことができたので、久々に大規模メンテナンスをお任せすることに。何回もの治療でどーしようもなく小さくなってしまった歯は、インプラントも検討中。

でもって、めずらしく皮膚トラブルも勃発。手足に軽いアレルギーのような症状が出てしまい、それの治療および足の爪の巻き爪も昨今ちと気になってきたので、そちらの相談も含め、通うことにしました。

さらに先週の頭から、眼のトラブルで眼科にまでお世話になっています。
ある日、朝起きたらひどい結膜炎のような症状になってしまい、クリニックにかけつけたところ、なんと突然、眼の強膜(白目の部分)に、複数個所の潰瘍が出来てしまっているとのこと。細菌なのかウィルスなのか、カビのようなものなのか原因は分からず、したがって、「どれかが効くように作戦」で、5種類の目薬を、なんと2時間おきに点眼する上、1日おきにクリニックで経過観察という面倒な状況に陥っています。
幸い、先週1週間でかなり治癒してきているので一安心なのですが、先週は「40度の熱がある状態、という心がけで生活してください」と言われ、「今日は眼医者」「今日は歯医者」「今日は皮膚科」と黙々とクリニックに通う以外は、ひたすらヒッキー生活を送っておりました。

地元の眼科クリニックのドクターに、しろ、紹介状を持って現在通っている大病院の専門医にしろ、とにかく言われるのはコンタクトの危険性のこと。私が使っているワンデーアキビューにせよ、やはりコンタクトを使用することによるリスクは大きいようです。

というわけで、メガネ生活をメインに切り替えることにしました。
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メガネ、実は嫌いではなくって、いくつか気分で使い分けたりしていたのですが、どっちかっていうと気分はおしゃれ用というか、気分転換用というか、あくまでコンタクトがメインだったわけですが、今のところは朝から晩までメガネザル生活です。運転用のサングラスタイプも作らなくっちゃ、とか、コンタクトの度数に合わせたシニアグラスも裸眼用に作り直さなきゃ、とか、何かとメガネ物入りだったりしますが、開き直って楽しまなきゃね、なーんて心境です。

仕事が終わったとたんにガタつくカラダ。私ってプロだなー、っていうか、やっぱり緊張感が取れたとたんにカラダって正直だな、などとヘンに感心しつつ。
今はメンテナンスの時期なんでしょうね、きっと。カラダの声に耳をかたむけつつ、しばらくのんびりと過ごそうって思ってます。

そしてカラダ・メンテナンスといえば、茶犬が大規模な換毛期中です。
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1日2回掃除機をかけているとは思えない、毛だらけの床(泣)


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一見、まだコートもフッサフサの完成形、とまでは至っていないリアンですが、アンダーコートの量は、歴代のワンコで一番かも。早く換毛期、終わってちょうだい。
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by Cindy0818 | 2008-09-08 10:30 | ひと
2006年 11月 01日

四十九日。

e0038241_2344877.jpgさわやかな秋晴れの週末、義母の四十九日の法要を終えました。
高台にあるお寺の義母のお墓は見渡しが良く、徒歩10分先、永年住んでいた家の方向が望めます。いい場所でよかった。お義母さん、きっと寂しくないよね。
いつも優しくしてくれて、ありがとうございました。これからもずっと、みんなを見守っていてください。


e0038241_23534431.jpg可愛い可愛い姪っ子三人娘。
3年生のサヤと1年生のシホは、毎日学校に行く前に、おじいちゃんの家に寄って、おばあちゃんにお線香をあげてくれています。義父もどんなにか慰められているでしょう。ありがとう。
私を「シンちゃんのママ」と呼ぶ姪っ子たち。義妹のKちゃんは、「そのうち、お母さんに話せない相談とかをお義姉さんのところにしにいくようになるんですよ、きっと。」なーんて言ってくれます。年頃になって、そんなことになったら、ちょっと嬉しいなあ。
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by cindy0818 | 2006-11-01 00:08 | ひと
2006年 09月 13日

義母が亡くなりました。

9月9日(土)の朝、義母が横浜の自宅にて亡くなりました。72歳でした。
近所に住んでいる義弟が、用事で家を訪ねたときには、既にキッチンで息を引き取っていた後でした。
一緒に住んでいる義父は、まだ寝室で休んでおり、まったく気がつくことがなかったそうです。突然の心筋梗塞によるものでした。
亡くなってから知ったのですが、義母は毎日日記をつけており、亡くなる前日の金曜日の夜も、きちんと日記は書かれていました。亡くなった朝の朝刊も、リビングに取り込んでありました。

あまりにも突然のお別れでした。義母はここ2~3年、多少体調を崩した時期もありましたが、今年になってからは元気で、この夏も義弟夫婦と孫と一緒に海に遊びに行ったり、毎日のように、ご近所の仲のよいお友達の家に遊びに行ったりしていました。

夫と私は学生時代からの友人で、学生時代、夫の家には友人たちがしょっちゅう遊びに行っていました。ときには息子(夫)がいなくても友達が上がりこんでご飯を頂いたりしているような、オープンなお家と優しい義母でした。突然遊びに行くと、いつもちょこちょことおやつや果物を次々に魔法のように出してくれて、自分の家のように居心地がよいので、つい、お昼寝をしてしまったこともありました。起きてみたら、いつのまにか義母がタオルケットをそっと掛けていてくれていたことを思い出します。

義父の強い意向で、葬儀はなるべく早く、そして内輪だけでこじんまりとやりたいということで、翌日の日曜日に通夜、月曜日に告別式を済ませました。横浜の妙蓮寺にて、心をこめて葬儀をしました。既に義母が元気なときに取得していたお墓も、自宅から歩いて行ける場所ですので、義母も安心して眠りにつけるのではと思います。

葬儀に駆けつけてくださった叔父や叔母、義母の友人などの年配の方々は、口々に「なんで見事な亡くなり方でしょう」「私もあやかりたいわ」とおっしゃってくださいます。夫も「一番驚いているのはおふくろ自身かもしれないなあ・・」と言っていました。誰しもいつか迎える死、病気などで苦しむこともなく亡くなった義母の死は、そういう受け止め方もできるのかもしれません。それでももっと親孝行をすればよかったと悔やまれます。甘えてばかりの私たちでした。

義母は義父が大好きな人でした。あの世代の人にはめずらしく、義父は料理や掃除、家のことはなんでもできる人で、いつも義母は「お父さんが作る煮物は美味しいのよ」「お父さんが今日、○○を買ってきてくれたのよ」などとニコニコ自慢をしていました。もし義父を先に亡くしてしまったら、義母は耐えられなかったかもしれないとも思います。そういう意味では、神様の決めた最善の順番があったのかもしれないとも思います。

これからも義弟夫婦と一緒に、残された義父をささえて行きたいと思います。

葬儀に駆けつけてくださった皆様、お手伝いを申し出てくださった皆様に心より感謝いたします。
一昨年、父を亡くした後にも母とも話したのですが、こういった事態のときは、親族以外の皆様のお力をお借りせざるを得ない場面も多く、本当にいろいろな方々のご親切のありがたみを痛感致します。
そして心配してお電話やメールをくださった皆様にも心より感謝を申し上げます。
温かいお声がけを、ありがとうございました。
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by cindy0818 | 2006-09-13 08:33 | ひと
2006年 02月 13日

叔母の葬儀。

かねてより闘病中だった義理の叔母が亡くなり、週末に葬儀がありました。

私の叔父・叔母の中で一番若い、54歳でした。
叔母の命を奪った病気は多発性骨髄腫。2週間前に駒沢の国立医療センターにお見舞いに行ったときには、昏睡状態が始まる直前で、意識もまだらの状態でしたが、母と私のことは認知してくれた様子でした。

仕事に、趣味に、とても意欲的な人でした。
メーカーのコンピュータ関連の部署に10年勤務した後、フリーになり、執筆活動を中心に本をいくつか出版したり、複数の大学や専門学校の講師などにも従事していました。
海外旅行や語学にも興味があり、英語、イタリア語、スペイン語、中国語などを次々とマスターしたり、勉強のために東大の大学院に入学し、大学生の息子と一緒に通学していた時期もあったとか。
そのほかにもピアノやチェロ、彫金、手芸など、とにかく驚くほど次から次へと新しいことにチャレンジをし続けた人でした。
そして、そういうエピソードが信じられないぐらい、会うといつもおだやかでニコニコとおっとりしている印象の、優しい人でした。

働く女性を応援する意識のとても高い人でしたので、親戚の中で珍しく仕事を続けている私にはとても共感してくれていて、いつも応援してくれました。

闘病の最後の入院のときも、40代最後の年に3週間ぐらいイタリアでホームステイをしつつ語学学校に通ったときの滞在記を本にまとめるべく、病院のベッドで執筆を続けていたそうです。
叔父は、その未完の原稿を手作りで冊子にし、葬儀で配りました。

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叔母は自分の病気を受け止めた上で、自らインターネットや書籍などで病気の研究をし、治療法や入院先なども自ら積極的に調べ、闘病していたそうです。
そして死期を自分なりに覚悟した上で、最期まで前向きに新しいことに挑戦し続けることをやめませんでした。

遺書のつもりで書いたのか、自分をはげますために書いたのか、
亡くなった後に見つかった叔母のメモを、叔父が葬儀の挨拶で読み上げました。

「太く短い人生は自分のかねてからの望み。やりたいことはすべてやった。やらせてもらった。悔いはない。いつも外に出て家を空けることが多かったから、夫や子供たちも、きっと“またいつもの旅行に行っているね”という感覚でいてくれるはず。どうせ、みんなの近くでずっとフワフワ浮かんでいるんだからね」といったような趣旨でした。

あえて表現するならば、「鮮やかな人生。鮮やかな死」。他に言葉がみつかりません。
そして、大事な人を失ったとき残された人々が一番救われること、それは故人が間違いなく、精一杯悔いなく幸せな人生を過ごしたに違いないと思えること。それを教えてくれました。

叔母が示してくれたように、明日何がおこっても、悔いのない生き方をしたい。
メグミさん、ありがとう。
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by cindy0818 | 2006-02-13 18:51 | ひと
2006年 01月 01日

明けましておめでとうございます。

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明けましておめでとうございます。
昨年中は当ブログに遊びに来て頂き、ありがとうございました。
今年もノアトロ&サヨをご贔屓によろしくお願い致します。

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ささやかにお正月飾り。玄関飾りと花瓶はクリスマス用のディスプレイをリメイクして節約。鳩居堂で買ったカードを額に入れて壁飾りにしました。
和紙のランチョンマット&箸置きは母がスキャナー&パソコンで作ってくれたもの。これも昨年のものを流用。
テーブルフラワーのマットは、子供の頃に叔母からもらった切り絵の和紙。
昔のものが愛おしく思えるのも、お正月ならでは、ですね。

今年もつつましく「毎日の小さな幸せを大切に」過ごしていきたいと思います。
(今日はさすがに神妙なモード)
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by cindy0818 | 2006-01-01 12:52 | ひと