カテゴリ:健康・病気( 26 )


2010年 12月 15日

サヨちゃん、キャットドックに行く。

サヨちゃん、ただいま14歳と5ヶ月で、もちろん我が家の最年長。
推定1ヶ月半で我が家の子になってからというもの、下痢ひとつしたこともないチョー健康自慢のおじいちゃん猫ではありますが、ここらで1回、ちゃんと健康診断をしておこうとは前々から思っておりました。
そこでこのたび、人間ドックならぬドッグドックならぬ、キャットドックを予約。
触診による健康チェック、血液検査、甲状腺検査、レントゲン&エコー検査のフルメニュー。

思うところがあって、サヨちゃんは11歳を最後にワクチン接種もやめております。
マンション住まいということもあり、ベランダで日向ぼっこする以外はお外に行きません。
つまり、サヨちゃんにとっては、最後にワクチンを打ちに行ってから3年ぶりの外出です。

が、さすがサヨちゃん。
思いっきり久々のお出かけにも、落ち着き払ったこの態度。
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待合室でも、他のワンコなどを観察する余裕の態度。

このように、サヨちゃんは病院に連れて行っても、暴れたり逃げたりすることが一切ありません。
今回はケージに入れていったのだけど、ケージがなくても、助手席に置けば目的地に着くまでそのまま、抱っこされたら抱っこされたまま、診療台に置かれたら置かれたまま固まっているという、ぬいぐるみ状態のサヨちゃん。
タミー先生に触診で体を撫で回されても、注射で血液を抜かれても、ニャンとも鳴かずにおとなしーくしているので、「こんな猫ちゃん、めずらしい!」とスタッフの皆さんにも驚かれました。
通常、ニャンコの診察ってワンコよりもずっと手こずることが多いですもんね。確かに珍しいタイプかも。
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でもね。
平気を装うサヨちゃんだけど、私は知っている。
サヨちゃんが極度の緊張状態だったことを。
なぜなら4つの肉球が、緊張ゆえの汗でビッチョビチョだったもんね(≧▽≦)ノノノ☆(≧▽≦)ノノノ☆(≧▽≦)ノノノ☆


1週間後に血液検査の結果を伺いに行くのだけど、とりあえず触診でもレントゲンでも問題はなく、キレイな内臓でした。よかった♪


こうしてサヨちゃん受難のキャットドックは終了。
が、家に帰ってほっとする間もなく、ノアリアンの大歓迎が待っていたのでした。
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サヨちゃん、お疲れさま。
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by cindy0818 | 2010-12-15 00:08 | 健康・病気
2010年 10月 23日

ノアの鍼&カイロプラクティック。

土曜日は月に1度の鍼&カイロの日。
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ノア、リラックスしすぎだよー、特に後ろ脚のあたりが(≧∇≦)
先生の足の上に座っちゃってるし(≧∇≦)(≧∇≦)




昨年の秋から始めた鍼&カイロ。気がつけば、もう1年。
最初の2ヶ月は月に2回、その後は月1で先生の施術を受けている。
そして先生に教わったノア用の10箇所のツボ。これを毎日5分ぐらいツボ押し。そしてストレッチ。
そして先生方のアドバイスで食事をデトックス・モードに改善。
同じ頃から手作り酵素も飲みはじめた。

ノアの体調に目に見えて変化が現れ始めたのは、半年後ぐらいから。(その頃のレポートはコチラ→★
そして例年調子が悪くなる5月も、バテ気味になる夏も
かつてないぐらいに好調に過ごすことができました。

ノアはもともと、弱っちそうにみえながらも、意外に低空飛行で安定しているタイプ。
特に大病もしたことがないし、お腹を壊すことなどもほとんどない。
年に2回の血液検査や健康チェックで、悪い数値や症状が指摘されたことも皆無。
だけど、なんとなく終始ダルそうで覇気に欠けるタイプでした。

それが昨今は、若い頃に戻ったかのように、明らかにキャピキャピしていてとても元気ハツラツ。
5月のキャンプの頃にはすでに、久々に会う友人たちに
「ノア、別犬みたい!」「すごく元気!」と口々に言ってもらえるほどのアクティブっぷりでした。


今思うと、ずっと「こういうキャラ」と思っていたダルダルのノアは
本来の状態ではなくて東洋医学でいうところの「未病」という状態だったのではないかしら?

(※未病=検査をしても数値や所見的には何ら問題は無いが、しかし自覚症状がありながら有効な手当てができていない状態)


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カイロで全身をほぐした後は、鍼。
鍼をはじめた当初の1、2回は緊張して固くなっていたノアも、
今や完全にリラックスして、うっとりしながら先生に体を任せます。

施術が終わった頃には、目がイキイキし、
下がり気味だった腰の位置がキュンと上がり、足さばきも目に見えて軽やかに。

もちろん9歳半という年齢を考えたら、
この先、突然の体調不良もあるだろうけれど、
できるだけ病気に負けない、しなやかでバランスのいい体を作ってあげたいものです。
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by cindy0818 | 2010-10-23 21:43 | 健康・病気
2010年 09月 08日

ノア負傷。

台風の豪雨まっただ中の14時。
私は仕事の移動で青山の裏道を歩いておりました。

すごかった・・・。
坂道が川のようになっているわ、半地下のブティックの人が必死で水をくみ出しているわ・・・
あんな青山の風景をはじめて見ました。
地下鉄に乗るために地下道に行くのがちょっと怖くなって、思わず渋谷までTAXIを使っちゃいました。


さて、話は変わってノアのことなのですが。
生まれて初めて狼爪をはがしてしまいました。
週末に本栖湖に行ったときのこと、車から飛び降りるときに「ギャン!」と悲鳴をあげたのが、今思えばソレだったかと。
その場で足の裏や関節チェックをしたのだけどなんともなかったし、その後は普通に遊んでいたので「瞬間的にどこかにぶつけて痛かっただけかな」と思っていたところ、翌日、狼爪がビローンと横向きになっているのを発見し、あわてて病院に行ったのでした。

根っこからポキっとやっちゃってました、ノアさん。
車から降りるときに、どこかでひっかけちゃったみたい。

本犬も今回はイヤな予感がしたみたいで、処置室からタミー先生に「ノアっち、おいで~」と呼びかけられただけで、スタコラ逃げ帰ろうとするノア(笑)

「これは剥がすしかないね~」と先生に言われ、局所麻酔で処置。

「絶対に痛くしないでね!」

「タミー先生!ノアが絶対に痛くないようにしてね!」

「うわー、爪の中って空洞なんだー!ここ血管って入ってるの?神経は?取れちゃったら痛いの、ここ?」

「ノア、痛くない?先生、ノア、今痛い思いしてない?」

と、終始バカ親丸出しのわたくし。ノア本人はおとなしーく処置されてたのに。でもブルブル震えていたけど(笑)



「ノアに似合う可愛いバンテージにしてね!」とバカ親のダメ押しをして、無事に処置が終わったのでした。
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by cindy0818 | 2010-09-08 21:19 | 健康・病気
2010年 04月 22日

体質改善、半年経って。

消化とデトックスを意識するよう食事を改良して8ヶ月。
手作り酵素を取り入れて7ヶ月。
鍼&カイロを定期的に受け、毎日ツボ押しのマッサージをするようになって6ヶ月。
嬉しいことに、ノアの体にジワジワと改善が見られてきました。

一番はっきりと兆候が現れたこと。
この数年間というもの、程度の差こそあれ治ることのなかった耳ダレが、急速に完治してしまいました!
それはもう、突然綺麗になってしまって、病院の先生もビックリしてしまうほど。

食事指導のドクターにも、鍼のドクターにも、そして東洋医学の本を読んでも、耳ダレは解毒現象であり、外用薬を使わなくても体の内部からバランスをととのえていけば必ず治る、と言われてきました。
耳ダレが出るということは、体が一生懸命デトックスをしている証拠だから、悪いことではないんだよ、と。

そうは言われつつも、外用薬を一切中止(市販の洗浄剤も中止)したノアの耳は、例年わりと調子のいい冬の時期にもネットリとした茶褐色の耳アカが大量に出て、いつも寝るベッドの枕に敷いたバスタオルも毎日汚してしまうほどひどい状態になりました。
「好転反応だと思う。ここを乗り切ればきっと大丈夫」と先生に言ってもらっても半信半疑で、何回も薬を使いたくなりましたがなんとか洗浄だけにして我慢の日々。

そして突然です。ほんと突然に治ってしまいました。
こんな状態、何年ぶりだろうってぐらいに
赤みもなく耳垢も一切ないサラサラのお耳が戻ってきました。



さらに。
3月の換毛期を経て抜け替わったノアのコートはかつてないほどのツヤツヤ。そしてすばらしい毛ぶきで、2週間ぶりに会った友達が、会うなり
「ノアどうしたの!見たことないぐらいに毛ぶきがいい!」と言ってくれたぐらい。

さらにさらに。
この冬ぐらいから明らかに活動的になっていて、雪山などでもここ数年見られなかったほど元気いっぱいで、これもお友達に驚かれたりも。
今、とにかく動きがアクティブです。数年前に戻ってしまったようにキレがあります。
逆に考えると、今まで加齢によるものと思っていたモサモサした動きも、今から思えば体に滞りがある「未病」という状態だったのかも。

さらにさらにさらに。
ここ数年、関節炎の兆候で少し固くなっていた前脚。お洋服を着せるときなどに前脚をつっぱって関節を曲げないようにする状態だったのが、今やスムーズに柔らかく脚を曲げてくれるぐらいに改善。

じわじわっと少しずつ改善していること。
好転反応で一旦状態がダウンしたものの、急転して改善したこと。
代謝の季節、春を迎えたこの時期にノアの体のサビが少しずつ取れてきているのをやっと実感できるようになりました。

何かが決定的に効いた、ということではなくって、
「体の滞りを改善する」ということをテーマに絞ったことで
いろんなことが複合的に作用して、いいスパイラルに持ち込めたんじゃないかな。
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例年、4月から5月、最初の夏日が訪れるあたりの季節に若干体調を崩しがちなノア。
この時期をこのまま好調で乗り切れれば体質改善もホンモノかな、と、見守っているところ。
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by cindy0818 | 2010-04-22 09:38 | 健康・病気
2010年 02月 09日

ツボ押し習慣。

週末はmasumiさん&みうさんと女子3人で横浜デート。
すっごく楽しくって気が付けば終電も逃してしまうほど夢中でおしゃべりしてしまったのだけど、
みんなシニア犬と暮らす身だけあって、ついつい話題は病気や健康のことになりがち。
でも、いろいろ情報交換できるお友達がいるのはほんとに心強いなって思う。

ノアが定期的に鍼&カイロプラティックの施術を受けるようになって約4ヶ月。
特に明らかになっている病気や不具合があるわけではないのだけれど、加齢で軽い関節炎の兆候もみられるし、もともとの太れない体質や慢性的な外耳炎など、少しでも体質改善ができたらいいなと思ってます。
そして、毎日の習慣に加わったのが先生に教えて頂いたツボ押し。
消化機能の向上、外耳炎の症状軽減などを目的に、10個程度のツボを各箇所10~20秒程度、指圧します。
主なツボは↓こんな感じ。

  ●曲地(きょくち)=上半身から熱を払う
  ●合谷(ごうこく)=頭部の疾患を治す
  ●肝兪(かんゆ)●脾兪(ひゆ)●腎兪(じんゆ)=消化器系の機能を高める3つのツボ
  ●百会(ひゃくえ)=体の「陽気」を高める
  ●三陰交(さんいんこう)=脾臓、肝臓、腎臓の動きを活発にし、体重減少を食い止める
  ●太衝(たいしょう)=肝臓を強化して、気の流れをよくする。熱を解消させる
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私自身、20代の後半から30代の初め頃、ひどい腰痛に悩ませられていたときに救って下さったのが、ある鍼の先生。
何年も苦しんでいた腰痛が、通っているうちにいつの間にかすっかり治ってしまい、以来再発もせず。
先生との相性も良かったのかもしれないけれど、体質ごと改善してくれる力が東洋医学の分野には秘められているように感じます。

ノアにもいい影響があれば嬉しいのだけれど。


さて、ノアがやってもらっていることは何でも「あたちも!」状態のリーたん。
今やすっかりツボ押しがお気に入りでして。
「ツボやる?」と親指を見せると、スタっと背中を向けてスタンバイ。
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途中から、完全にデロデロ状態(≧∇≦)
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お腹が緩んでいて少し調子が悪そうなときなど、消化器系のツボが即効で効く感じ。
トイレに行きたいんだかお腹が痛いんだか、そんな感じで落ち着きがないとき、ツボを押してあげるとすごく気持ち良さそうに寝てしまいますもん。


そして、もちろんこの方にも、毎日ツボ押し。
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サヨちゃんも今年は14歳。今のところ病気知らずだけど、いつまでもこのまま元気な最年長でいて欲しいものです。
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by cindy0818 | 2010-02-09 00:20 | 健康・病気
2009年 07月 02日

ノアまたもや・・・・。

ノアが先週の始めに突然ゲーリーになり、それが5日間続き、病院で薬を処方してもらったところ、今度は3日間の便秘。
昨日3日ぶりに出産し、それがまた、そりゃーもう立派なブツだったもんだから、ウンウンを拾いながら思わず「出すって大切~!!」と某CMのキャッチフレーズを叫びたくなるほど嬉しかったデス。
以前も書きましたが、ノアは一見虚弱に見えて実は地道に体が丈夫なタチ。ごくごくチビッコの頃を除いては、下痢ひとつしたことのないコなのですが、先月に続いて今月もゲーリーになってしまうなんて。今回は先月みたいに食欲不振や血便や嘔吐もなかったのだけど、念のため健康診断も兼ねていろいろ検査もしました。特に異常もないし、気候のせいだったのかも。やっぱり加齢によって免疫力が落ちてきている感じも否めません。サプリはほとんど使わないのだけど、酵素に加えてプロバイオティクスのサプリも続けることにしてみました。最近うっすらと白内障も入ってきたので、進行抑制の点眼も始めました。

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願いはひとつ。ゆっくりと、ゆっくりと、歳を重ねてちょうだいね。

ところで、昨日はchi家のポっくんをお預かりしました。
我が家に連れてきても、全く空気のようになじんでいるポっくん。かわいいやっちゃ。
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by cindy0818 | 2009-07-02 16:28 | 健康・病気
2008年 11月 12日

ノアっち通院中。

ノアっち、野外遊び中に負傷しちゃいました。
ケガの場所は目のふちです。ちょっとヤクザな人相になっちゃった^m^
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膿がたまると腫れてしまうとのことで、毎日通院して、傷口をチョチョっとつついて膿を出して消毒してます。
怖がってあばれる子だと、麻酔をして膿を出して縫ったりしなければいけないみたいだけど、ノアはわりに平気らしく、毎回、おとなしーく診療台の上で治療されているので、先生にも褒められました♪
治療の最後におヤツをもらえて嬉しそうにしているしネ。
ニブチンでよかった。

治療のため毛刈りをされたので痛々しく見えますが、もう腫れも引いて傷もきれいになってきました♪

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週末は、夫がノアのつきそいで病院へ。ケナゲにとーちゃん&ねーちゃんを玄関で待つリアンなのでした。


病院といえば、週末の土曜日、おなじマンションのゴル友、クッキーちゃんのママからせっぱつまった声でお電話が。
クッキーちゃんが、朝起きたら突然前脚を痛がって、フロアに脚をつけないほどの様子だとか。
クッキーちゃんは9歳のゴールデンで、このところお口の中に腫瘍ができて切除したり、突然てんかん発作をを起こしてしまったりと心配なことが続きました。幸い腫瘍は良性だったし、てんかんの方はお薬の処方で症状がおさまって一安心だったのですが、今度は突然のあんよの不調にママさんもおろおろ。
今、車がないクッキー家なので、私が車を出して、クッキーちゃんのホームドクターの先生まで連れて行くことにしました。
ママさんが30キロのクッキーちゃんを火事場のバカ力でかかえて車に乗せて出発。

病院に着いて大好きな先生に会えて大喜びのクッキーちゃん、なんとスタスタ歩き出すではありませんか。ママさんと私も驚きながらも、ちょっと安心。
クッキーちゃんの前脚を軽く触った先生、「あ、ちょっと熱がありますね。軽い関節炎だと思います」とソッコーで判断してくれました。
クッキーちゃんの年齢だと、どうしても起こりやすい症状のようです。特に朝方とか寒い日は要注意。日照時間の少ない冬は、できるだけ陽にあたる時間をとるように、とのことで、ふぅぅん、と、私も勉強になりました。
先生はご自分でも盲導犬のもと繁殖犬を飼っていらして、レトリバー系の病気には詳しい感じ。特に関節系の病気については臨床、知識とも豊富と、このあたりでは評判だそうです。何かあったときに頼りになりそう。
クッキーちゃんの方は消炎剤と痛み止めを処方され、しばらくお散歩は禁止とのことですが、とりあえず大事に至らなくってよかった!

それにしても、最近、犬友の寝たきりワンコの介護を見たり、今回のクッキーちゃんの一件といい、大型犬が寝たきりになったり脚が不自由になったときというのは、ほんとうに並大抵なことではないと痛感します。夫がいない時間帯の不測の事態だったあり得ます。いざというときにひとりで対処できる準備と心構えが必要だとつくづく感じました。そして大型犬と暮らすということには、覚悟を持ってのぞまないといけないことだとも。

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クッキーちゃんを病院に連れていった翌日、ママさんから、つきそいのお礼にと高級ワイン&手作りのイギリスパンのプレゼントを頂きました♪


できたてで、まだ温かいパンの美味しかったこと。
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by cindy0818 | 2008-11-12 00:35 | 健康・病気
2008年 10月 27日

リアン、エリカラからだっしゅつせいこうしました。

またもやリーたんです。
今日は朝からおかあたんとせんせーのところに行きました。
せんせーがポンポンのところをピンセットでコチョコチョやるので、こそばゆかったです。
せんせーは「よし、抜糸完了。きれいにくっついてるよ。よくがんばったね」といって、ポンポンをなでて、頭もなでて、オヤツもくれました。ラッキー♪
ポンポンをナメナメしなかったら、もうエリカラはつけなくていいそうです。エリカラはまっぴらごめんなので、リーたんがんばります。
病院のあと、おかあたんと一緒に緑地におさんぽにいきました。緑地は落ち葉がカサカサしていて楽しかったです。
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おうちにかえったら、おかあたんがポンポンを見せてごらん、というので「1000円くれたらね!」と言ってみたけど、無視されました。
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「もう、この先二度とポンポンを切らないですみますように、チチンプイプイ」と、おかあたんがリーたんのポンポンにまほうをかけました。
リーたんのポンポン、今日はみんなの人気者です。えっへん。
でも、おかあたんが、「こんど悪いことしたらエリカラくっつけるぞー」ときょうはくするのです。
きゃー!
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by cindy0818 | 2008-10-27 14:20 | 健康・病気
2008年 10月 24日

リアンのエリカラ日記。

リーたんです。
なんか数日前、Sせんせーのところにお泊りしてからというもの、ちょっとポンポンがチクチクするのです。
それだけではありません。きがつくと顔のまわりにへんな輪っかがいつもついています。エリカラというのだそうです。まったく、うざいことが続くよのなかです。あ、でも、おかあたんがやけに優しいのです。これはよい心がけですね。

さて、へんな輪っかは2個あります。1個は普通の大きいやつ。もう1個は短いやつ。トロワお姉たんが使っていたときに、輪っかをつけたまま運動会をして家中のものをひっかけて倒すわ、ピョンピョンベロチューをやって、おかあたんのコンタクトが吹っ飛ぶわの騒ぎになり、閉口したおかあたん、輪っかをチョキチョキ切って、エリマキが短い簡易版も作ったんだそうです。
おかあたんがお家にいるときは簡易版でおっけーなのですが、おるすばんのときは、大きい輪っかをつけられます。わたしわ大きい輪っかが大きらいなので、装着されそうになるとピューっと逃亡をはかってみますが、けっきょく追い詰められて装着されてしまう、わたしなのです。これは、うわさに聞く「ぎゃくたい」という行為ではないでしょうか?
でも、ポンポンのチクチクもだいぶおさまってきました。わたしわ強いのです。がんばります。

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大きい輪っかをつけられ、気がめいるわたくし。

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大きい輪っかがタンスにぶつかり、前にすすめないわたくし。

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小さい輪っかに換えてもらい、やおら元気になるわたくし。

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エリカラ怪獣になって、おねえたんに嫌がられるわたくし。

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おかあたんの代わりに、ブログを更新するわたくし。
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by cindy0818 | 2008-10-24 00:26 | 健康・病気
2008年 10月 21日

リアン、帰ってきました。

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リアン、無事に避妊手術を済ませ、帰ってきました。お迎えに行ったときはエリザベス・カラーでウキャウキャ飛びかかってきて大騒ぎでしたが、さすがに帰宅後はホッとしたのか、トイレででっかい立派なウンPをした後は、終日ウツラウツラしています。
なんで具合が悪いのか、自分では理解できないんだろうなあ。お腹がチクチクするんだろうなあ。ダルいんだろうなあ。
そんなことを考えると、やっぱり心がキュンキュンしてしまいます。

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ノアも心配なのか、お散歩に誘っても出たがらず、一日中リアンに寄り添っています。
昨日、お出かけから帰るなり、リアンを探して家中をチェックしていたノア。
リアンのいない初めての夜、ずっと玄関方面を気にしてリアンの帰宅を待っていたノア。
ノアにとってもリアンはかけがえのない大切な妹になっている。


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お疲れさま。ゆっくり休んで、早くいつもの元気なリアンに戻ってね。
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by cindy0818 | 2008-10-21 18:00 | 健康・病気