カテゴリ:イベント・旅行・お出かけ( 19 )


2010年 06月 01日

ヨットDE宴会。

友人Pちゃんのヨットで横浜港をクルージングしよう!という素敵なお誘いが。
しかも、事前に来たメールときたら。

「白はお刺身に合うおいしいシャブリを。
 赤はボルドーで神の雫で話題の右岸のものを。モンペラとかね。
 ディスパーニュとか用意しておきますよん。」


というわけで、いそいそとベイサイドマリーナまでお出かけした週末。
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うきゃーん♡ 素敵なヨットじゃないですか~♡

残念ながら天候がイマイチだったので出航はせず。
でも、気持ちのいい海風にあたりながらの船上宴会はメチャ楽しく。
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マメ男のPちゃんが次々に美味しいおつまみを用意してくれ、Nさんがワインを次々に開けてくれて、女子陣はひたすら上げ膳据え膳。

お目当てのワインちゃんズ。なんせNさん、ワインの輸入会社をやっているもんだから。
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続々出てきましたよー♡

さらに地元のお魚屋さんからお刺身やお寿司も配達され
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宴は佳境へ。


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Pちゃん&Nさん、ありがとー。今度はクルージングね!
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by cindy0818 | 2010-06-01 22:38 | イベント・旅行・お出かけ
2007年 12月 04日

秋の京都③「母娘旅行ということ」

3年前、父が亡くなった年に初めての母との二人旅で京都へ。それからなんとなく、決め事にしたわけでもないけれども、毎年、母と二人で行くのが恒例となりました。
私が忙しく過ごしているでしょう、との配慮で(そうでもないんですけどね)、決して自分からは催促しない母ですが、旅行が決まるとそれは楽しそうに準備をしている様子。1ヶ月以上前から京都の本を読んだり、テレビ番組で京都特集を熱心に見たり、インターネットで何やら調べたり、着ていく洋服を考えたり。いつも3日間の日程ですが、そうやってワクワク過ごす準備期間や、そして帰ってきた後も行った場所を本でおさらいしたりと余韻にひたる時間を含め、滞在した時間以上にたくさんの楽しい時をプレゼントできるのが旅のいいところだと思います。

父が亡くなる前、母は長患いだった父を楽しませるために、自分で場所を調べ、車を運転して、日帰りや1泊旅行などで、いろいろなところに父を連れていってくれていました。
入退院を繰り返す父が可哀想と、回りの方々に相談しながら、極力家で看病をするために体制を整え、応接間を気持ちのよい病室に変え、ベッドの回りには私たちの写真を並べ、いつも父が大好きだった音楽のCDが流れていました。盛大な夫婦ゲンカもしょっちゅうしていたけど、心のこもった食事の世話や身の回りのケアはホームドクターや毎日来てくれた看護婦さん、ヘルパーの方たちも「こんなに幸せな病人さんはいませんよ」といってくれたほど。
身内ではありますが、そのことに関して母には感謝の気持ちがいっぱいです。

現在、元気に一人暮らしをしている母ですが、この毎年の母娘旅行という小さなイベントを、いつまでも楽しんでもらえたらな、と思います。ブログで大量写真をアップするのも、楽しみに閲覧する母への親孝行のまねごとだったりします。
・・・・なんつーか、普段口にできない気持ちをブログを使って母に伝えてみた、というところでしょうか。て・照れる・・・。
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今年も元気に、いっぱい散策しました。健康に感謝。
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夜の部に向かって、おめかし中。
・・・・・2泊の小旅行だっちゅうのに、旅行用にカシミアのセーターも新調。毛皮のコートやら、スパンコールのニットやら、エナメルのパンプスやら、お洋服もアクセサリーもたくさん持ってきてましたー。(笑)

最終日は、申し込んでいた御所内の見学。荘厳ではあるものの、たとえば家康の居城であった二条城などの豪華さに比べると、簡素に暮らされていた帝の日常がしのばれます。
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その後、お土産を買ったりしながら夕方まで街や市場をそぞろ歩き。今年も充実した3日間の京都旅でした。また来年も元気に訪れられますように。
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by cindy0818 | 2007-12-04 10:42 | イベント・旅行・お出かけ
2007年 12月 04日

秋の京都②「源氏物語の都へ。そして夜のお楽しみ♪」

今回のお宿は河原町御池の京都ホテルオークラ。そして朝食は頼まずにお外に食べにいくことにしました。だってこのお店で食べたかったんだもーん。
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イノダコーヒー本店で「京の朝食」のセット。オーソドックスなアメリカン・ブレイクファストですが、ハムといい卵料理といい、ほんとに素材をきちんと選んで丹精こめて作っている感じです。シャキシャキの生野菜に加え、小さな温野菜もついている丁寧さ。そしてコーヒー!なんでイノダのコーヒーはこんなに美味しいのでしょう?そうそう、ここも池波正太郎さんご贔屓のお店。
このお店は朝の7時から開いていて、開店と同時に常連のお客さんが慣れた様子で次々に入ってきてお気に入りの椅子に座ります。お仕事をリタイアされたと思われるシニア世代の方々が多く、みなさんおしゃれをしてひとり静かに新聞を読んだりコーヒーを味わったりしています。年配の方が素敵に過ごしている街だなあと、いつも感心する光景のひとつです。

2日目は源氏物語の「宇治十帖」で有名な宇治エリアへ。テレビで見た平等院の美しい建築様式と、併設されている鳳凰館のミュージアムにぜひ訪れたいと思っていました。
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左右対称の美しい建物、鳳凰堂。そしてカメラは禁止でしたが本尊の阿弥陀如来像やミュージアムの鳳凰の像など、ほんとに見ごたえがありました。

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宇治川が中央に流れ、緑道をのんびりお散歩できるこの地域は、京都の中心部と違ってのどかな雰囲気。

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そして、川の反対側にある世界遺産の宇治上神社へ。日本最古の神社建築とされていて、本尊、拝殿は国宝に指定されているとのこと。

前日と違って人波にもまれない1日を、のんびり楽しみました。
一旦ホテルに帰った後、夜は予約してあった祇園のお店へ。「カウンターで食べる」という経験を母にプレゼントしたく、選んだお店です。
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祇園の細い路地を入ったところにある、ひっそりとした清潔なお店。この食事のために二人とも昼食ヌキ、万全の胃袋で臨みました♪

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丁寧に作られた京のお味の数々。板前さんと奥様からも優しく迎えられ、美味しく、なごやかで、幸せな夕餉でした。
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by cindy0818 | 2007-12-04 04:19 | イベント・旅行・お出かけ
2007年 12月 04日

秋の京都①「紅葉づくし」

というわけで、母と行った11月25日から2泊3日の京都旅行をやっとこアップです。
今回は母の希望もあり、紅葉オンシーズン狙いで日程調整。紅葉といえば洛西といわれる嵯峨野・嵐山方面が旬なエリアですが、そのあたりは昨年、桜のシーズンに制覇したので、まだ行っていない洛北と呼ばれる北方面に1日、宇治方面に1日行こうということに。

朝7時過ぎの新幹線に乗り、京都駅には9時半前に到着。当初の計画では駅で荷物をホテルに届けてもらうデリバリーサービスを頼み、身軽になって宇治方面に繰り出すというつもりでしたが、デリバリーサービスの窓口に行ってみると、そこには長蛇の列が。さすがトップシーズン。まともに並んで待っていると1時間はかかりそうなので、急遽予定を変更して自力でタクシーでホテルまで荷物を運び、そこから洛北方面を目指すことにしました。

ホテルから市バスに乗って、今回母が一番行きたかったという岩倉の実相院へ。
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磨き込まれた床にお庭の紅葉が映りこむ「床もみじ」が有名で、母もそれを見るのが念願だったようですが、その場所のモミジはまだ紅葉しておらず、「床青葉」の状態でした。ちょっと残念。
その後、近くにあった岩倉具視幽棲旧邸を見学。

e0038241_21375.jpg最寄の岩倉駅まで歩き、そこから比叡鞍馬線をさらに北上、車内から「紅葉のトンネル」と言われる紅葉スポットを楽しみました。




電車の先頭から見る「紅葉のトンネル」。
山道をのんびり登る、1両編成のかわいい電車でした。


鞍馬の手前で引き返し、一路、修学院方面へ。
曼殊院、圓光寺、詩仙堂とメジャースポットをはしご。
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このあたりで、早くも紅葉と人波にゲップがでそうな気分に。。。いや、紅葉は見事なんですが、なんせどこに行っても人、多すぎ。一眼レフを片手に中高年のグループがしゃべりまくり。行列しまくり。写真撮りまくり。団子食べまくり。日本の中高年、元気ですわい。

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昼の部、最後に行った金福寺。あまり有名ではない小さなお寺でしたが、その分人も少なくって、ここが一番ホッとしたかも。松尾芭蕉がよく訪れたことにちなんで「芭蕉庵」と名づけられた庵など、簡素でしっとりといい雰囲気でした。

夕方一旦ホテルに戻り、「元気な中高年」として、宿からほど近い永観堂まで「紅葉ライトアップ」を見に行くことに。
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帰りは南禅寺方面まで歩き、湯豆腐のお店へ。冷えた体にホカホカの湯豆腐がしみました。
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by cindy0818 | 2007-12-04 00:37 | イベント・旅行・お出かけ
2007年 11月 27日

京都のお土産。

紅葉を愛でに、母と毎年恒例の京都旅行に行ってきました。
お土産は村上開新堂の好事福盧(こうずふくろ)。
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かの池波正太郎さんにも愛されたお菓子で、エッセー「むかしの味」などにも紹介されています。ほんもののみかんをくりぬいてゼリーにした、素朴で爽やかな味わい。11月から3月までの限定販売(他の季節はオレンジになるそうです)で、基本的には予約販売なのですが、「運がよいといくつか余っているのを買い求めることができる」との池波さんの記述に倣い、「好事福盧、今日は余っていませんか?」と伺うと、ラッキーにも「今日は少し残っております」と。
帰りの新幹線の中で1個頂き、家に帰ってもうひとつ。
一保堂の玉露の茎茶と一緒に、これから頂きます。

コメントへのお返事が遅れて申し訳ありません。明日お返事を書かせて頂きますね。
おやすみなさい。
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by cindy0818 | 2007-11-27 23:20 | イベント・旅行・お出かけ
2007年 03月 10日

ドラリオ~ン!

忙しかった今週でしたが、週末の金曜日の夜にお楽しみのイベントが。
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「三茶婦人」ことO家のマダムに誘われて、行ってきました。シルク・ドゥ・ソレイユの「ドラリオン」です。
いや~、圧巻でした。人間ワザとは思えない。鍛錬すればあんなことができるようになるものなのかと感激。


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興奮冷めやらぬまま、原宿からO家地元の三軒茶屋に移動、O家御用達の美味しい小料理屋さんに連れていってもらって、しこたま飲んで食べておしゃべり。
ふと気がつくとO家マダムとのお付き合い、もうすぐ30年近くなるんだったわ。学生時代、チャカ・カーンみたいなヘアスタイルにネイルギラギラ、リップギラギラ、派手目サーファースタイルでブリブリ言わせていた彼女も、今やセレブ~な香りのするお上品なマダムに。
でも、おしゃべりを始めると昔と全然変わらない。昔からの友達っていいもんだな~って思います。
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by cindy0818 | 2007-03-10 17:44 | イベント・旅行・お出かけ
2006年 10月 18日

ペットショップのゴル兄弟。

実家の母がめずらしく熱を出した模様。病院にはすぐ行ったようだけど、8度の熱が3日間下がらないとのこと。買出し&お料理ヘルパーとして、出動してきました。行きがけに買いたい物があって、実家近くの日曜大工センターに立ち寄り。

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ペットショップコーナーで生後5ヶ月のゴル兄弟に釘付け。お顔はそっくりだけど、1匹はおっとりタイプ、もう1匹はなかなかのヤンチャ君と見ました。かわえぇ~。たまらーん。
・・・・が、こういうペットショップのコを見ていると、可愛いだけの気持ちでいられません。まして5ヶ月・・・・。お値段なんか4万円台になっちゃってるし・・・。ちゃんと幸せな家庭のコになれるか心配でたまらなくなってしまいます。
5ヶ月といえば、パピーとして可愛いさかり。どうか、どうか、早くいいお家にもらわれて行きますように。

次に母に頼まれた買出しをしに、成城の駅前へ。先日、駅ビルが完成し、すごく立派になっています。もともとはものすごーく狭くて暗くて老朽化した駅だったのに大変な変貌。
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デリではトロワグロやディーン&デルーカまで入ってます。レストラン街も充実。もともとあったスーパーの小田急OXもすごく立派でオシャレになっていてビックリ。

ヘルパーとして出動したのに、あれやこれやの寄り道で余計な買い物までして、予定よりずいぶん遅れて実家に到着。母も熱が下がってだいぶ回復していたので、ちょっとホッとしました。慌しくスープやお惣菜を作り、仕事があったので滞在2時間ぐらいで帰途へ。

あー、それにしても、あのゴル兄弟が気になるなぁ。。。。。。
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by cindy0818 | 2006-10-18 00:56 | イベント・旅行・お出かけ
2006年 06月 26日

ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?

お友達のYUMIちゃんに誘われて見に行って来ました。Bunkamuraシアターコクーンで久々の舞台。
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大竹しのぶ、段田安則、稲垣吾郎、ともさかりえの4人舞台。演目はNYのビリー・ローズ劇場で1962年の初演から600回以上のロングランを記録した名作です。
エリザベス・テーラーの映画も有名ですね。

今回の演出では、観客席がぐるりと舞台を取り囲む緊張感満点のセッティング。しかも前から2列目ということで、シーンによっては2メートルの近さに大竹さんが!ゴローちゃんが!という緊迫した距離感。ほんと迫力がありました。


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中年の大学教授夫妻を演じるこの2人の演技は、圧巻のひとこと。関係が荒廃した2人が繰り広げる、露悪的な激しいののしりあいの迫力たるや・・・・。

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でもって、意外によかった若手2名。大竹さんと段田さんの力にひっぱられたこともあるのでしょうが、「一見ソツない好青年、実は野心家」のゴローちゃんと、「ダサくておとなしそうだけど、どんどん壊れていく若妻」のともさかさん、なかなか見ごたえありました。休憩を挟んで3時間の長尺でしたが、途中ダレることもなく最後まで堪能。

コンサートでも観劇でも、ライブ特有の空気感はいいもんです。
また行きたくなっちゃったなー。
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by cindy0818 | 2006-06-26 23:22 | イベント・旅行・お出かけ
2006年 04月 26日

京都だより④「おいしいもの」編

夜のお楽しみは、紫野和久傳でのお食事。
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e0038241_23401253.jpg広台寺の本店は本格懐石ですが、紫野和久傳の方は少し軽くモダンなお料理です。古い町家を改装した店内も、骨董とシャープなオリジナル家具がいいバランスで洗練された佇まい。お皿もモダンな作家ものがあったり、アンティークの古伊万里に盛られたり、料理に合わせて自由な組み合わせで出てきて、目にも楽しいメニューです。


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ウニと生海苔のゼリー風、とり貝のぬた、鯛の昆布締め。スッキリ香りがよいオリジナルの日本酒もすすみます。

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甘鯛のお出汁でサッと煮た竹の子とわかめ。テーブル横で仕上げてくださる演出。

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白子の揚げ物、牛肉と香り野菜の煮浸し風、若鮎、そして仕上げのご飯は鯛のつくだに風のお茶漬け。

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水菓子は板長さんが摘んできたいちご。そして「夜桜」という名前の和菓子。

目にも舌にも楽しいお食事を堪能しました。



そうそう、ウワサの↓こんなお店も覗いてみました。
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三男さんのショップ、売れに売れてる様子。

だって店内には品物がほとんど残ってないんだもん。


お土産も、食べるものばっかり!旅行翌日の晩御飯。
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鮎の稚魚の釜揚げ、お漬物は竹の子と山芋の紫蘇漬け、柳ガレイ。


今回も楽しかったなあ。今度は奈良にも行ってみたいです。
やっと「京都シリーズ」アップできました。これも親孝行の一環ってことで。
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by cindy0818 | 2006-04-26 23:54 | イベント・旅行・お出かけ
2006年 04月 26日

京都だより③「かわいいもの」編

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     歯医者さんの看板も、どこか雅です。

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     町家の前に置かれたチューリップの植木鉢。
     不思議とモダンな組み合わせ。

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     愛宕神社のお地蔵さんたち。
     みんな表情が違います。そして楽しそうなお顔が多い。

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     先斗町の店先には、看板代わりのうさぎの絵。

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     大覚寺にあったうさぎの絵。
     子どもがハイハイしたときの目線の高さにしたのは、幼い御子に喜んで頂くためなのだとか。
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by cindy0818 | 2006-04-26 23:03 | イベント・旅行・お出かけ