ノアトロ定食

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2008年 11月 12日 ( 1 )


2008年 11月 12日

ノアっち通院中。

ノアっち、野外遊び中に負傷しちゃいました。
ケガの場所は目のふちです。ちょっとヤクザな人相になっちゃった^m^
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膿がたまると腫れてしまうとのことで、毎日通院して、傷口をチョチョっとつついて膿を出して消毒してます。
怖がってあばれる子だと、麻酔をして膿を出して縫ったりしなければいけないみたいだけど、ノアはわりに平気らしく、毎回、おとなしーく診療台の上で治療されているので、先生にも褒められました♪
治療の最後におヤツをもらえて嬉しそうにしているしネ。
ニブチンでよかった。

治療のため毛刈りをされたので痛々しく見えますが、もう腫れも引いて傷もきれいになってきました♪

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週末は、夫がノアのつきそいで病院へ。ケナゲにとーちゃん&ねーちゃんを玄関で待つリアンなのでした。


病院といえば、週末の土曜日、おなじマンションのゴル友、クッキーちゃんのママからせっぱつまった声でお電話が。
クッキーちゃんが、朝起きたら突然前脚を痛がって、フロアに脚をつけないほどの様子だとか。
クッキーちゃんは9歳のゴールデンで、このところお口の中に腫瘍ができて切除したり、突然てんかん発作をを起こしてしまったりと心配なことが続きました。幸い腫瘍は良性だったし、てんかんの方はお薬の処方で症状がおさまって一安心だったのですが、今度は突然のあんよの不調にママさんもおろおろ。
今、車がないクッキー家なので、私が車を出して、クッキーちゃんのホームドクターの先生まで連れて行くことにしました。
ママさんが30キロのクッキーちゃんを火事場のバカ力でかかえて車に乗せて出発。

病院に着いて大好きな先生に会えて大喜びのクッキーちゃん、なんとスタスタ歩き出すではありませんか。ママさんと私も驚きながらも、ちょっと安心。
クッキーちゃんの前脚を軽く触った先生、「あ、ちょっと熱がありますね。軽い関節炎だと思います」とソッコーで判断してくれました。
クッキーちゃんの年齢だと、どうしても起こりやすい症状のようです。特に朝方とか寒い日は要注意。日照時間の少ない冬は、できるだけ陽にあたる時間をとるように、とのことで、ふぅぅん、と、私も勉強になりました。
先生はご自分でも盲導犬のもと繁殖犬を飼っていらして、レトリバー系の病気には詳しい感じ。特に関節系の病気については臨床、知識とも豊富と、このあたりでは評判だそうです。何かあったときに頼りになりそう。
クッキーちゃんの方は消炎剤と痛み止めを処方され、しばらくお散歩は禁止とのことですが、とりあえず大事に至らなくってよかった!

それにしても、最近、犬友の寝たきりワンコの介護を見たり、今回のクッキーちゃんの一件といい、大型犬が寝たきりになったり脚が不自由になったときというのは、ほんとうに並大抵なことではないと痛感します。夫がいない時間帯の不測の事態だったあり得ます。いざというときにひとりで対処できる準備と心構えが必要だとつくづく感じました。そして大型犬と暮らすということには、覚悟を持ってのぞまないといけないことだとも。

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クッキーちゃんを病院に連れていった翌日、ママさんから、つきそいのお礼にと高級ワイン&手作りのイギリスパンのプレゼントを頂きました♪


できたてで、まだ温かいパンの美味しかったこと。
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by cindy0818 | 2008-11-12 00:35 | 健康・病気