2008年 08月 05日

ファミリーキャンプ@本栖湖②

たまった仕事を片付けて、徹夜明けの投稿です。今日も朝からあぢぃわ~。

ということで本栖湖レポの続編。
そもそも週末の予定は特に決めていなかったのですが、金曜日の夜遅く帰宅した夫と話をしていて
「週末すごーく暑くなるみたいだよ」
「明日ビブリに避難しよっか?涼しいし」
「うーん、朝、起きれたらネ」ぐらいの軽~い会話から始まりました。
翌朝目覚めたら6時半、ネットで交通情報を調べてみると、中央高速の渋滞が徐々に始まりつつある気配です。

「中央、もうヤバそうだよ。渋滞イヤだから、ビブリはやめとこっか」
「そっか。ちなみに東名は?」
「えっと・・・(検索中)、東名は、たいしたことない感じだよ。日帰りで本栖湖でも行く?Boyくんちも朝から行くみたいだし」
「それもアリだね。気が向いたら泊まっちゃおうか?こっちにいても暑いし」

てな感じで、涼を求めて、いつものように行き当たりばったりの我が家なのでした。

キャンプ道具のほとんどは、この時期、車に積みっぱなしなので(だから燃費はメチャクチャ悪い・・・・)、クーラーBOXと着替えだけ用意すればいいので気軽です。
途中買い物をしたかったので、お店の開く時間に合わせて9時すぎにノンビリ出発。さらに手前の山中湖、河口湖周辺の渋滞を避けるために、御殿場ICで降りずに富士IC経由で本栖湖を目指すことに。

遠回りではあったものの、特に渋滞もなく、お昼過ぎにいつものキャンプ場に到着。Boy家を探したところ、もう撤収を始めていました。留守番をしてもらっているお姉ちゃんの老ゴル、チコちゃんが心配なので、早めに帰るとのこと。一緒に遊べなくて残念!またビブリで会いましょう。
ちゃっかりBoy家の跡地を引き継ぎ、設営開始。
湖畔キャンプということもあり、濡れた犬どもがテントの中に入ってくるのもストレスなので、スクリーンタープのエッグちゃんひとつでリビング兼寝室にすることに。このスタイルで泊まるのは、我が家では初めてのセッティングです。
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「巨大虫カゴ」ともいえるエッグちゃんですが、コットに寝転んでフルメッシュ越しに頭上の青空を見ながらお昼寝するのは、なかなか爽快。時間によって変っていく太陽の位置に合わせ、8面あるメッシュ部分を細かく部分的に壁面クローズができるのも、日差し対策として便利です。
エッグちゃん、どちらかというと寒い時期の防寒リビング・ユースを想定して買ったものですが、こういうケースの夏キャンプでもけっこう使えることが分かりました。
実はすでにいろいろ不具合も感じているエッグちゃんではありますが、せいぜい活用することにいたしましょう。

さて、陣地の眼前に広がる湖に、犬どもはトーゼン狂喜乱舞。
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「おねーちゃん、こういう所に住みたいね」
「そーだね。こんなふうに、お庭が湖だといいのにね」  とかなんとか語り合っていそう。


ひたすらひたすらスイミングをしているうちに、夕闇がせまってきました。
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デイキャンプの人たちがも次々に帰り、湖畔に静寂が訪れます。
我が家も夕飯の準備。

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地元の山梨ワインを飲みながら、卓上炭火焼きで簡単に。
だんだん暗くなっていく夜の闇の中、湖畔に打ち寄せる波の音だけをヒーリング・BGMに、まったりと過ごす。湖からの夜風が心地よかった。
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by cindy0818 | 2008-08-05 06:55 | アウトドア・キャンプ


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