ノアトロ定食

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2008年 07月 18日

枝豆名人。

e0038241_0244853.jpg「今日もあぢーよー」と仕事から帰ってくると、マンション横の駐車場で移動八百屋さんを発見。地元の畑で野菜を作っているお兄ちゃんが、ときどき軽トラの荷台に野菜を並べて、即席の八百屋さんを開くのです。

「遠くの名産より近くの取れたて」とはよくいったもので、「今日の2時まで畑に生えていたんだよ」という野菜たちは、種類も少ないし(今日の営業品目は玉ねぎと新じゃがとキュウリと枝豆のみ)、スーパーの「お嬢さん野菜」のように見目麗しくなくって、無骨なルックスだけど、即日で食べると味が濃くてほんとに美味。
翌日になると、フツーの野菜の味になっちゃうんですけどね(笑)  


「今晩食べ切れなくても、必ず今日中に全部茹でてね」と言われた枝つきの枝豆、帰宅してさっそく茹で上げることに。

e0038241_0371964.jpgうちの枝豆の茹で方、あまり主流ではないやり方かも。

よく洗った枝豆を、ボールにけっこう多めの塩を入れ、お米を研ぐようにゴシゴシと塩もみします。

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1センチぐらいの水をグラグラ沸かしたビタクラフトの鍋に、塩もみした枝豆をそのままザザっと投入。

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蓋をして蒸し煮にします。
じっと鍋に張り付いて、2分ぐらいから味見をして、「ちょっと固いかも」というあたりで、ガガっとザルにあげます。


「たっぷりの水で茹でる」というのが定説だと思うのですが、叔母から教わったこのやり方の方が、水っぽくならず素材の味が濃く仕上がるように思います。オクラとかスナップエンドウ、アスパラを茹でるときも、この「蒸し煮」方式。こういうやり方には、内部の熱を逃さないビタクラフトの鍋は、とっても優秀。


と、たかが「枝豆を茹でる」を長々と語るのもチト恥ずかしいですネ。

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ガマンしていたビールと共に。

うーん、極楽。

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・・・・・・・食べすぎ。

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欲しいの?

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それでは姉ちゃんから。

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そして妹にも。
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by cindy0818 | 2008-07-18 00:30 | 家ごはん


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