2006年 09月 13日

えらかった。

葬儀の準備やら事後処理が続き、連日早朝から深夜までお留守番だったノアトロ&サヨ、イタズラもせず、静かにイイコで待っていてえらかった。
お散歩もほとんど行けていないんだよね。ごめんね。トイレをすぐに片付けてあげられなくってごめんね。ご飯、手作りじゃなくってフードになっちゃってごめんね。もう数日頑張ってね。

お留守番がへっちゃらなサヨちゃんはともかく、こんなときノアトロが2ヒキ仲良しでよかったと思います。夜帰ってくると、仲良く顔をくっつけあって、玄関で待っています。お互いの存在が、ずいぶん気休めになっているんじゃないかなあ。

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    「かーちゃん、ドンマイ。いいってことよ」


それでも、これからこういった不測の事態のときのイヌネコたちへの対応も、日頃から考えておかなければいけないなと痛感します。
夫の実家も私の実家も、それぞれ自宅から車で30分以内で行けるところにあるせいか、緊急事態への備えはつい後回しになってしまいますが、考えてみれば、私や夫自身に事故や緊急事態がおこることもありえるわけですし。。。

そういえば、お友達のchiちゃんが私の父の葬儀のときに、いち早くワンコのケアを申し出てくれて、そういった犬友達ならではの心遣いが当時つくづく嬉しかったなあって思い出しました。
でも、いくらご近所とはいえ、自分のお仕事も目一杯に忙しいお友達にデカワン2ヒキもケアをお願いするのはやはり恐縮してしまいます。私が逆にお友達ワンコをお預かりする分にはへっちゃらだけど、うちの場合、トロワなんてまだタフで元気すぎるデカベビーだし。
(だけど、4ヒキのワンを飼っているchiちゃんが、ノアトロも連れて6ピキでお散歩をしていたら、壮観な風景だろうなぁ。 笑)

我が家の近所にあるサービスで、ペットをお預かりするのではなくって、一日に2回、留守宅に尋ねてくれて、お散歩やエサやり、トイレ掃除などをしてくれるというものがあります。
確かにお家で留守番ができるのが、日頃お留守番慣れしている我が家のイヌネコたちにとっては一番落ち着くやり方かも。
でも、一応DMは取ってあるものの、イザというときに突然、知らない方に鍵を預けてそういうサービスにケアをゆだねる勇気はありません。
だからこそ平時のときにもう少し調べてみたり、担当の方にお会いしておいたりして、見極めておく必要もあるかもしれませんね。
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by cindy0818 | 2006-09-13 09:25 | ノアトロリアン&サヨ


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