2006年 05月 13日

楽園ビブリッジでキャンプ。

7日夕方から9日夕方まで、ジルままに誘って頂き、オンナ2人&3ワンズ、長野県のビブリッジキャンプ場で2泊3日の滞在をしてきました。
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自然の地形をそのままに、森に囲まれた40万坪という広大なキャンプ場は、完全メンバー制。GWが終わった日からということで、その広ーい敷地には私たち以外に2組ぐらいしかいないという贅沢さ。
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誰もいない広ーい草原を自由に走りまわるノアトロ&ジル、そりゃもう幸せでしょう。そして、走り回るワンズをぼーっと(ウンPだけ気をつけながら)見ていたり、気が向けば敷地内を気ままに探索したり、昼寝したり、特別なことはなーんにもしないで過ごす1日、私たちにとっても至福の時間がゆっくり流れます。

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e0038241_0451734.jpgいつもジルと一緒にソロキャンプをしているジルままですが、キャンプ慣れしていない私、ギアもない上に「寒いのはいやだよ~」とわがままを言ったら、キャビンを借りてくれました。電気も水道もなんの設備もない「木のテント」ですが、なかなか快適。GW中はマイナス6度の夜もあったそうですが、私たちの行った期間は昼も夜もあたたかく、室内ではレンタルした石油ストーブを使うこともなく、シェラフに長袖Tシャツ1枚でぐっすり眠れました。


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キャビンのすぐ下には、常連さんたちが「川プール」と呼んでいる、川がせきとめられた地形の水泳スポットがあり、ワンズはテラスでの休憩をはさみながら、勝手に何回も泳ぎに行きます。そしてキャビンのまわりの探索に余念がないトロワ、西側をひとまわりしては報告に戻り、東側をひとまわりしては報告に戻り、裏側の笹山を探索しては報告に戻り、川プールに行ってみては戻り、という単独パトロールを延々続けていました。迷子にならないように、必ずキャビンのデッキにいる私たちを見て位置確認しながら探索しているのが笑えます。

e0038241_122062.jpg2日目には黒ラブのリプルくんが父ちゃんとやってきました。いいヤツなんだ、こいつが。(父ちゃんも)


←前足をクロスさせるのが、リプルくんの定番ポーズ。

前日の夕飯「蒸し鍋」のお礼にと、最終日の朝昼兼用ランチはリプルくんの父ちゃん製作のグリーンカレー。新じゃがゴロゴロで美味しかった~。
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最終日、キャビンを撤収した後もサイトに行ってまだまだ遊ぶ~。サイトの横にも小川が流れているので、ワンコたちは「走る→泳ぐ→走る→→泳ぐ・・・・」を貪欲に繰り返しています。といっても3日目ぐらいになると、環境に慣れてきたワンズたち、「爆走・犬っ走り」もしなくなり、適宜休憩をはさみながら、それぞれのペースでゆるゆる楽しむようになるのが面白い。
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トロワが心配で常に後をついていくノア、相手にされなくても、ひたすらノアの尻を追いかけ続ける(笑)リプル、という絵。
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川でも野生児トロワがガシガシ先行、ノア心配で付き添い、リプルはノアの後をついていき、皆がいくなら私も~とジルがついていく、という4ヒキの隊列。
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ここでもトロワの横にはピッタリとノア。ノアのうしろにはヘラヘラ顔のリプル、温泉気分のジル。いつもいつもトロワを守っているつもりのノア、でも、トロワの無限の体力につきそった上に、保護者としての気疲れもあったのか、3日目にはヘロヘロになってました(笑)。
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e0038241_1153449.jpge0038241_1155431.jpg疲れを見せないのはトロワ&ジル。最後までトロワが次々と拾ってくる枝を2匹でひっぱりっこ遊び。
一方、疲れるとどこでもゴロンと休憩してしまうリプルくんは体力温存派。(笑)



時間も忘れるほど、ただただ贅沢な自然の中で犬たちとボーッと過ごした3日間、最高のリフレッシュでした。ジルまま、お誘い&各種準備、おんぶに抱っこでありがとうございました~♪
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by cindy0818 | 2006-05-13 00:28 | アウトドア・キャンプ


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