2006年 01月 29日

トロワ10ヶ月。

4月27日生まれのトロワ、満9ヶ月を過ぎ、10ヶ月目に入りました。
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りりしいお顔になってきたかな。
先日病院でノアトロの体重を量ったら、なんと2匹とも同じ22.4㎏!とうとうノアの体重に並んでしまった。トロワのお母さんもスラリとしていたけど体高が高く、30㎏はあるゴルさんだったから、まだまだ大きくなりそう。

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週末は久々にノアトロ1匹ずつ別々にお散歩。
1匹ずつだと、お散歩もほんとラクチン。それに1対1でじっくり付き合える時間って、悪くない。
トロワちゃんの数少ない(?)美点のひとつは、アイコンタクトがバッチリということ。従ってコマンドも比較的よく入る。というか、コマンド好きなタイプかも。
「マテ」などの忍耐強さは、同じ月齢のころのシンディ、ノアと比べても一番だと思うし、チェーンチョークの「チャラ音」も「おっと!」と反応できるタイプ。そこもまあまあ、悪くありません。

一方で「親バカ」はしょうがないとして、「バカ親」にはなりたくないなあ、と思うので、当然トロワちゃんの問題点もきちんと認識していなければなりません。
といっても、お留守番中のイタズラなどは、私的にはあまり気にしていない。
今まで飼ったワンコたちの経験から、「いつかは必ずやらないようになる」と思っているから。
お友達のワンちゃんたちを見ていても、時期の差はあるものの「3歳になっても、まだやっている」なんてケースはほとんどないし。
一番困っているのは「吠える」こと。これにはかなり参る場面も多い。


そもそもシンディは生涯、ほとんど「吠える」ことがなかった。
たまーに、「ウッ・・」「オッ・・」みたいな声は聞いたことがあるけど、「ワンッ!」って声は聞いたことがなかったかも。
そしてノアは吠えることがあるが、それはほぼ以下の2つのケースのみ。

●お留守番をしていて私たちが帰ってきたとき、1分ぐらい。
●自分が車に乗っていて、外を歩いているワンコを見つけたとき。

これだけなので、他人に迷惑をかけることもほとんどなく、飼い主としては「許容範囲」と思っている。

ところがトロワちゃん。時に盛大に吠える。
吠えるのは「遊べ~!かまえ~!」という要求吠え。
自分が遊びたいとき、ノアや私たちに「ワンワンワン!(遊ぼ!遊ぼ!遊ぼ!)」をやる。
お外で会ったワンコと遊びたいときも・・・・。

なんせ今まで「吠えるのをやめさせる躾」の必要はなかったので、「天罰方式」や「無視の刑」などいろいろやってみるのだが、なかなか難しい。
今一番効果があるのが、吠えたら無言で廊下に引きずり出して扉を閉める、という方法。といいつつ、これは「吠えるのをストップさせる。吠えたことを反省させる」という効果はあるものの、「吠え出す」という行為そのものをやめさせられてはいないわけで。

そもそもワンコにとって吠えるということは、悪意や敵意のない「単なるおしゃべり」であるケースも多いのかもしれないと思うと、少し可哀想に思ったりも。また、環境のいい田舎の一軒家などに住んでいれば、問題にはならないことかもしれない。だけど都会の、それも集合住宅に暮らす身としては、努力してもらうしかありません。世の中には大きいワンコが吠えることを、とても怖いと思う人もいるわけだしね。

そゆことだ!わかった?トロワちゃん?
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by cindy0818 | 2006-01-29 23:51 | ノアトロリアン&サヨ


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