2005年 11月 02日

手作りごはん。

ノアの手作りごはん、続いてます。

最初は朝フード、夜は生食中心の手作りで始めたのですが、ノアの場合、2~3週間目でいろいろいい兆候が出てきたこともあり、現在は朝・夜とも完全に手作り食に切り替えています。

まず、コートがサラサラしっとりに。これはビックリするほど変わりました。
そして、この夏、足の甲に小さなハゲが数箇所出来てしまったのが、キレイに治りました。
かつ、慢性の耳ダレの症状も改善。
うんPの調子も絶好調。もともとハードに遊んだ翌日などに下痢をしがちだったノアですが、生食にしてから一切ゆるめのうんPがなくなりました。
そして、吸収が良いのでしょうか、うんPの量も半分ぐらいに。

手作り食に関しては、食材やバランスなど諸説ありますが、避けるものを避けて、あとは日々いろいろなものをローテーションすることで全体のバランスを取っていく、というラフな考え方でやることにしています。
食事の量は体重24㎏のノアに対して、メインのお肉が1回150gぐらい×2食。これを全体の半分ぐらいにして、あとは内臓系や骨などを1割ぐらい、他は野菜と穀物、大豆加工食品や乾物などをローテーションで加えています。
お肉については歯垢がつきにくいように、極力ミンチよりも普通の大きめカットを選んでいます。

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e0038241_2354849.jpg現在、基本のお肉は、馬肉(左上)、マトン(右上)、ターキー&ラパン丸ごとミンチ(左)でローテーション。これに少量の内臓ミックスのミンチをプラス。
他には茹で野菜(イモ類、かぼちゃ、ブロッコリーなど)、摩り下ろすか、細かく刻んだ生野菜(キャベツ、白菜、大根、トマト、おくら、ニンジン、ブロッコリースプラウトなど)。
さらに納豆、豆腐などの大豆加工食品やご飯や十穀米をクタクタに煮たもの、干ししいたけ、切干大根などの乾物を加えます。


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e0038241_081460.jpgお肉のバリエーションとして、手羽先を加えたり(左上)、鶏肉ミンチにしたり(右上)、生鮭にしてみたりすることも。

e0038241_0352683.jpgこれだけは欠かさず入れているサプリ、スパイラルエンザイムとスパイラルパウダーで酵素を補給。
他、シソ油やリンゴ酢、スキムミルクなどをかけてあげることも。

始める前は面倒に思えた手作り食ですが、メインのお肉類をまとめて調達しておけば、ほとんど調理の必要はないので思っていたよりずっと簡単でした。準備も5分程度かな。お肉は通販で6㎏分(約3週間分)ぐらいまとめて買って冷凍しています。
野菜類や穀物類は、ヒトのメニューと共有できますし。

そして肝心の費用。今は品質のいい生食用のお肉が100円/100g以内でも手に入りますので、ノアが一日300g=300円。プラスする臓物系や野菜、サプリなどと合わせれば、確かにフードより割高にはなりますが、夫婦2人でちょっと豪華めな外食を月一回分控えれば相殺できる程度。
かつ、ノアの耳ダレが治っていなければ、病院の費用だってかかっていたはず。
そう考えれば、健康への投資として、妥当な費用なのではと思えるのです。
たとえば、犬の医療保険に入るよりは、その分の費用を食費に回した方がいいかな、なんて。

健康で免疫力のある体になって欲しい、という思いで始めた手作り食ですが、
とにかく美味しそうに食べてくれるということが、一番嬉しいかも。

追記:ところで、ここ2年ぐらい、ず~っとフードプロセッサーの機種を模索中です(買い物にはかな~り慎重派のワタシ)。ワンコ飯のためにも、ここらで結論を出したいのだ~。
やっぱcuisinartに憧れるけど高いしな~。ナショナルで良いかな~などと。
どなたかおススメを教えて頂けると嬉しいんですが・・・。
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by cindy0818 | 2005-11-02 00:59 | ノアトロリアン&サヨ


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