2005年 10月 11日

手作り食、我が家の場合。

ノアに「夜だけ手作りゴハン」を続けてきて1ヶ月半ぐらい。
それまでも、気が向けばお肉や野菜をトッピングしたりしていたのだが、ノアがやや湿疹気味になったり、お腹が緩くなりがち(毎年夏はちょっとコンディションが悪い)だったりしたものだから気まぐれではなく毎夕食をフード無し、生肉メインの手作り食で継続してみた。
結果、あくまでノアのケースだが、いい兆候が続いている。
ひとつは、うんPの状態。
わりーと、ちょっとしたことで緩めになっていたうんPが、ここのところ絶好調!
もう、ホレボレするぐらい、いいうんPが続いている。
もうひとつは、肌の状態。
後ろ肢の甲やお腹部分に、いつになく「毛切れ」「ちびハゲ」が目だってきた今年の夏だったが、そういった状況がずいぶん改善されてきた。
必ずしもゴハンのせいだけではなく、季節的なコトもあったかもしれないので、この状況により直ちに「手作り食信者」になるつもりもないが、何やら気になっていた幾つかの症状が、手作り食になってから改善されているのは事実。

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今日のゴハンはこんな感じ。
●馬肉の赤味+内臓ミックス(ミンチ)
●茹で野菜(干ししいたけ、キャベツ、ニンジン、キュウリ、もやし)
 ※ヒト用の中華スープにも応用。
●白米

トロワにも生肉だけ少しトッピング。
手術前の体力強化キャンペーン中。

e0038241_22472849.jpge0038241_22473745.jpgトッピング2品。大豆、はとむぎ、発芽玄米、黒ゴマなどの粉末きな粉(人間用)と、メーカーにサンプルでもらった犬用ハーブ酵母

生肉を信頼している根拠のひとつとして、れっきとした大学病院の先生に薦められたという経験がある。
4年ほど前、先代のシンディの歯が割れてしまって、N大の大学病院で抜歯手術を受けたときのこと。手術を担当してくださったのは、犬の口腔&歯科治療では第一人者といわれる教授だったのだが、抜歯手術後の食事として「生の馬肉」を薦められたのだ。
その頃は今のように「ワンコに生肉ブーム」だったわけではないので、正直「生肉ですか!しかも馬肉?」ってビックリした。
そのときに教授から
「犬にとっては生肉の方が消化がよく、術後の回復にも適しているし、噛まないで飲み込める分口腔に負担もかけないし、歯石などの汚れもつきにくいんだよ。特に馬肉は高タンパク低脂肪、ミネラル分も多くて良い・・」などの効能を初めて伺った。

通常、獣医師というのは「手作り食」に否定的な方が多いものだが、
その道の権威の方が薦めてくださった意見として、尊重できると思った。

「手作り食」「生食」についてはいろいろな説があるが、あまり神経質にならずラクーにできる方法でやっている。
●比重として 肉5:野菜類2.5:穀物系2.5ぐらい
●生肉、野菜などはいろいろローテーションすることでバランス良く。ローテーションはアレルギー対策にも有効らしいので。
(ほんとうにひどいアレルギーの場合は、それまで口にしたことのない素材を選ぶ、という方法もあるようですね)
●その他サプリ的に、上の写真の2品やシソ油、納豆などをトッピング。

肉→馬肉赤味、馬肉内臓ミックス、鶏(手羽ミンチ、ささみミンチなど)などすべて通販を利用。ミンチやダイズカットなどそのまま使えるものがあるので便利。
野菜→キャベツ、白菜、ニンジン、ブロッコリー、トマト、じゃがいもやさつまいも、もやし・・・など適当な組み合わせで小さく刻んで茹でる
ネギ類はもちろん、茄子やほうれん草系などは諸説あるので一応避けています。
野菜も2~3日分まとめて茹でるだけなので、全然負担はありません。多目に作って人間用のカレーやミネストローネと分け合いっこすることも。

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抗生物質を投与しているときのヨーグルトは、体に有効と聞いたので、
最近のおやつはヨーグルト。今日はさつまいもをトッピング。

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ヨーグルト大・大・大好きなもんで、マテもウルトラ真剣です。
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by cindy0818 | 2005-10-11 23:29 | ノアトロリアン&サヨ


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