2010年 07月 22日

四畳半キャンプ。

ビブリの夏は短くて。
梅雨明けする7月下旬から8月中旬ぐらいまでのわずか1ヶ月がMidsummerという感じで、お盆を過ぎるともはや秋の気配が漂い始めます。
タープ下で気持ちよく夜が過ごせる、貴重な1ヶ月。
そんな夏スタートのビブリに、7月16日日から18日までの3日間、滞在してきました。
初日はソロで入って、ノアリアンとOne+2Wanの1泊。なんだかんだ言ってソロは久しぶりです。
というのも、リアンが来てからというもの、彼女の底知れない体力につきあい「ボール投げれコール」やら「川に行こうよコール」にヒトリで対応するのは、こちらの体力的になかなかハードだったりするもんですから(;^_^A

連休前ということもあって前日IN組がけっこういるかと思ったら、サイトはジルまま姉夫妻のエヴァン家ともう1組ぐらいしかいなくて、とても静かなビブリでした。
今回は夏のお気に入り、木に囲まれた小さなお篭もりサイトに陣取りました。

初日の夜が雨予報だったので、テントにタープをかぶせる形で横入り口と連結して、小スペース設営。
モノもできるだけ少なくシンプルにした、このぐらいのミニマムな陣地が好きです。
たとえて言うならば、コタツの周りに生活用品を全部集めてゴロゴロするかのような、あまり動かずすべてのモノに手が届く、という四畳半っぷりが快適。
コタツは冬モノですが、夏はとにかくキャンプ用の荷物が少なくてすむ、貴重なシーズン。
だからこそ、さらに最低限までモノを少なくして設営も撤収も身軽にしたい、と心がけます。設営を始めてから1時間後にはくつろいでビール飲んでいたいんだもの。

ヒトリだと、タープのポジショニングをピッタリ理想どおりに設営するのにちと技術が必要ではありますが、テントの前室側に連結するか、横入り口側に連結するか、スペースや採光位置、天候などを考慮しつつ現場でレイアウトするのがけっこう楽しかったりします。

e0038241_13513063.jpg
サイトにある川で遊んだり、みんなでお昼寝したりしてノンビリ過ごしました。夕飯頃に2つ隣のエヴァン家サイトに「突然、となりの晩ゴハン~」ってな感じで押しかけようか?とも頭をよぎったのですが、7時ぐらいから大雨に。
結局テントに篭もり前室でちっちゃく「ひとり鍋」をやりつつ、雨音を楽しみながら焼酎のお湯割りを飲んで夜を過ごしたのでした。
そんな夜も好き。
[PR]

by cindy0818 | 2010-07-22 13:11 | アウトドア・キャンプ


<< Newsなグループ・キャンプ。      梅雨明けの草原で。 >>