2010年 02月 23日

オリンピック馬鹿。

冬季オリンピックに特別ワクワク感を感じるのは
小学生の頃、叔母に連れていってもらったC・ルルーシュの「白い恋人たち」の鮮烈さが幼心に染み付いているからだと思う。
フランスのブルノーブルで開催された第10回冬季オリンピックの記録映画。
リアルタイムではなく、確か再上映だったかと思うのだけど、
ディズニー映画以外で始めて映画館で見た洋画だったように記憶しています。
ナレーションはなく、全編、競技のシャープな映像とフランシス・レイの美しい楽曲。
昨年DVDで見返してみたのだけれど、やはり最上のスポーツドキュメント映像でした。


そして、その次の大会は、日本中が興奮した第11回札幌オリンピック。
表彰台を独占したジャンプの日の丸飛行隊の誇らしさ、
氷上の妖精といわれたジャネット・リンのキュートな笑顔と真っ赤な衣装、
トワ・エ・モアの「虹と雪のバラード」の旋律。



そんなこんなで。
オリンピックシーズン突入です。よりによって開幕と同時ぐらいに仕事も佳境に入ってしまい、
観戦とお仕事がめまぐるしく積み重なり、激しく寝不足なわたくしなのでした。



高橋大ちゃんのFPの日はよりによって打ち合わせのハシゴ。
大ちゃんの滑走時間は13時40分頃と事前リサーチ済みだったので、2時から打ち合わせのある事務所に30分前に入らせてもらい、デスクの片隅でワンセグ観戦させてもらおうと用意周到にスケジューリングしていたにもかかわらず、その前の打ち合わせが長引いて移動時間と完全にカブって大慌て。
しょうがないので銀座線を途中下車して赤坂から銀座までワンセグ観戦するためにタクシーに乗り換えたのでした。


どんだけオリンピック馬鹿なんだ、自分。


昨晩も深夜2時まで仕事して、やれやれ寝ようかと思ったところでカーリングが始まってしまい、ロシア戦のあまりにもスリリングな展開にとうとう午前5時半までTVに見入ってしまったのでした。

4年に1回のオリンピックでしか観戦する機会がないカーリングだけど、見始めると面白くて目が離せない。
他の競技だったら、日本人選手とか、お目当ての選手のところだけかいつまんで見るということができるのだけど、カーリングときたら一投で劇的に展開が変わるもんだから目が離せないし、さらに解説の小林さんの名調子がまた味があるもんだから集中して聞き込んでしまい、「ながらTV」ってことができなくて、ほんと毎日時間が足りなくて足りなくて困ります。
スポーツニュースもザッピングしながら全局見ちゃったりするし。


というわけで、オリンピックが閉幕して、さらにその2日後のプレゼンが終わるまではなかなかブログどころじゃないのでしたー。
という言い訳なのでしたー。

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ちょっと退屈な3ピキですが、元気です。
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by cindy0818 | 2010-02-23 00:35 | 日々のこと


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