2005年 09月 22日

ビビ、ジェミニ、ノア、みんな元気で頑張ろうね。

昨日の夕方、ノアのお母さん犬ビビに久しぶりに会いに行ってきた。

ビビは私にとって、特別なフラットだ。ノアのお母さんであることはもちろん、私にとって「フラットコーテッドレトリバー」という犬種との初めての出会いでもあった。
e0038241_9552095.jpgビビは、以前たまプラにあったイタリアンのお店「タンゴ・タンゴ」の看板犬をしていた。そこに毎週通ううちに、お店のスタッフたちとも仲良くなり、そういった縁でビビの出産の際、長女を我が家に迎えることになったのだ。





在りし日のシンディに腕枕する甘えん坊のビビ。
タンゴ・タンゴにて。


そのビビが今日、脚の手術をすることになった。

ちょっと前から左前脚の関節部分が腫れ、歩きにくそうにしているという話を聞いて心配していたが、腫瘍が発見されたので除去手術を行うことになったと聞いたのが火曜日の夜。腫瘍の部位は肢の内側部分で、神経や血管が入り組んだ難しい箇所なのだそうだ。本日の手術では取りきれるだけ腫瘍の除去を行う。そして病理へ組織検査を回し、その結果で後日対応を検討することになる。火曜の夜から翌日まで心配でたまらず、ひとこと「頑張れ!」を言いたく、ビビの顔を見に行ったのだ。

お家に着くとビッコをひきながらも玄関まで迎えに出てきてくれたビビの前脚は、テニスボールのように腫れていて、とても痛々しかった。可哀想で思わず涙ぐんでしまったが、「いかんいかん!ビビが心配してしまう」と思い直し、笑顔でハグハグするとビビも嬉しそうに尻尾をブンブンして歓迎してくれるビビ。
肢が不自由そうなことを除いては、表情もおだやかだし目もイキイキしている。ビビママいわく、「手術前なので体力をつけるため美味しいものをもらったりチヤホヤされているので、女王様気分なのよ」とのこと。リビングで膝枕をしてナデナデすると「もっとナデろ、もっとナデろ」と鼻ツンで要求しながら気持良さそうにくつろいでいる。これなら大丈夫、元気そうだ。まだ7歳、運動能力が高く、いい筋肉がミッチリついているビビ。手術に耐えられる気力も体力も充分そうだ。

元気そうなビビにちょっと安心して、一旦帰宅。
そのあと夕飯デートを約束しているジェミニママと会うため、ノアを連れて車で駒沢公園横の餉餉(ケケ)というレストランに向かう。オトコ(夫)と子ども(トロワ)はお留守番。
犬についてはたいへんな勉強家だし、お友だちも多いジェミニママなので、そのお話はいつもとても面白いし参考になる。病気や健康の話、お友だち犬の話など閉店時間までたっぷりおしゃべりし、その後はジェミちゃんとノアを連れて夜の駒沢公園をお散歩、ひとまわりした後も自販機で買ったお茶を飲みながら、またもやベンチで延々おしゃべりをして、気がつけば12時になっていた。
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深夜の公園にて。お鼻がスラリ、ほんとうに美人で優しいジェミニちゃん。

e0038241_1115318.jpgジェミニちゃん5歳、ノア4歳。犬にとって体力と知力が充実した、まさしくゴールデンタイム。この時期を大切に、いい体験をたくさんさせてあげたいね、とお話してお別れした。


パワフルなジェミニママ、HPの「Days」で昨晩の様子を早くもアップしてくださいました。写真はそこから無断転用。勝手にゴメン。


今午前11時。ビビが手術室で頑張っている時間だと思う。
頑張れビビ。そしていい結果になりますよう、心からお祈りしています。


追記:記事をアップした直後、ビビママから電話。手術は無事に終了したとのこと。とりあえずひと安心だ。あとは病理の結果が良いものでありますように!
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by cindy0818 | 2005-09-22 10:52 | ノアトロリアン&サヨ


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